川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第7回川崎マイラーズ(SⅢ)

2015-05-16-Sat-02:41
今年で7回目を迎える川崎マイラーズ。昨年は、サトノタイガーがJRAから転入後、3戦目のこの競走で初重賞制覇を飾りました。サトノタイガーはその後、盛岡のJBCスプリント2着、JRAのカペラSでも2着など活躍。昨年のNAR最優秀短距離馬に輝きました。

  誘導馬_1_1 誘導馬は鯉のぼりバージョンで登場

 川崎からの4頭を含む12頭で行われた今年の川崎マイラーズ。ピエールタイガーが逃げる展開でレースは進み、単勝1番人気のソルテは、ピエールタイガーをピタリとマークして2番手からの競馬で、向正面に入ります。

  レース 1_1_1 レース 2_1 先手を取ったのはピエールタイガー

 縦長の展開の向正面でレースは進み、4コーナーでピエールタイガーを捕え、先頭で直線に入ったソルテ。直線に入ると後続を突き放すいっぽうで、終わってみれば5馬身差の勝利。これまで、オープン特別では勝利していましたが、重賞は2013年1月のニューイヤーカップ(SⅢ)以来、1年5ヶ月ぶりの制覇となりました。2着争いは、クビ差でファイヤープリンスがトーセンアドミラルに先着しました。

 1番人気に応え、久々の重賞制覇を飾ったソルテ

  レース5_1_1 EN4A6330_2_1.jpg 口取り 2_1_1

  第7回川崎マイラーズ(SⅢ) 結果

 「ずっと乗せてもらっているので、何とか結果を残したかった。」と語った吉原寛人騎手。コンビを組んで5戦目で、久々の重賞制覇へとエスコートしてくれました。

  EN4A6400_3_1.jpg 吉原寛人騎手

 表彰式では、鈴木淑子さんにプレゼンターを務めていただきました。トークショーに、26年度の優秀関係者授賞式のプレゼターなど、1日大活躍でした。

  EN4A6426_1_1.jpg 鈴木淑子さん

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  表彰式 2_2_1 表彰式:記念撮影 2_1_1

 今年で7回目を迎える川崎マイラーズですが、過去6回で、川崎所属馬だけまだ優勝がありません。今年は4頭参戦しましたが、ドリームザネクストの6着が最高でした。来年は川崎所属馬が初優勝を飾れるか、注目したいところです。


    
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME