川崎競馬倶楽部ブログ

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スパロービートに初年度産駒が誕生

2015-11-10-Tue-01:54
現役時代は短距離戦線で活躍したスパロービート。現在は新冠町にある大作ステーブルで種牡馬生活を送っています。

 今年は初年度産駒が誕生。メテオロン(父:クロフネ)との間に黒鹿毛の牡馬(3月11日生まれ)、ヌードゥフランス(父:ヒシアリダー)との間に鹿毛の牝馬(4月11日生まれ).が、それぞれ生まれました。両繁殖馬は、スパロービートと同じ高月賢一厩舎に所属していた馬。2年目は2頭に種付けしています。訪問時は何か食べ物をちょうだいと牧柵を壊す勢いでした。

  スパロービート 1 スパロービート 3 スパロービート 4 牧場でのスパロービート

大作ステーブル代表のコメント
 
 「体に銭紋が出ていたように、体調はよく、病気もしません。全く手がかからないですね。普段から1頭で放牧されているせいか、甘えてばっかりですね。最初の種付けの時だけ苦労しましたけど、その後は全く問題ありませんでした。子供も短距離で活躍してくれるのではないかと期待しています。」

 産駒には父親譲りのスピードをしっかり受け継いでほしいですね。競馬場でデビューする日が待ち遠しいです。
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