川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

引退から1年 種牡馬となったギンザグリングラス

2015-11-11-Wed-01:20
昨年10月のレースを最後に引退したギンザグリングラス。種牡馬になったことは今年6月に神奈川新聞に掲載された「川崎競馬こぼれ話Ⅱ」にも掲載されました。現在は、日高町の旭牧場で種牡馬生活を送っています。

 種牡馬1年生の今年は、蔵内オーナーが用意した繁殖馬と旭牧場所有の繁殖馬の、ルリエール、カヤドーミーティア、キョウエイプレアーの計3頭に種付けを済ませ、2頭に受胎。出産予定日は、来年4月中旬との事。
 
 キョウエイプレアー(父:バチアー)は、2012年、2013年のホワイトクリスマス賞でギンザグリングラスと一緒に走った事のある芦毛馬でもあり、ともに川崎競馬にゆかりのある馬どうしの配合となりました。

  ギンザグリングラス 1 ギンザグリングラス 2 種牡馬となったギンザグリングラス

  ギンザグリングラス 4 ギンザグリングラス 3 表情も穏やかですね

旭牧場 場長のコメント

 「夏場はアブに追われて少し馬体が減りましたが、秋になって体は戻ってきました。あとはトモがふっくらしてきたら、もうしっかりした種馬の体になってくれるでしょう。牧場に戻ってきた時は大人しかったのですが、種付けをしてから自分の天下だと思うようになったのか、ヤンチャになってきました。最初の種付けでは怖がって手こずりましたが、その後は1回で決めてくれるようになりました。30頭くらい種付け出来るようになってくれればと願っています。」

 メジロ牧場ゆかりの血統で、代々、数少ない産駒の中から活躍馬を出してきた系譜だけに、活躍馬が出てくれることを期待したいところですね。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME