川崎競馬倶楽部ブログ

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~ GDJ2歳シーズン ~ 第15回ローレル賞(SⅢ)

2015-11-19-Thu-01:38
2010年から、「グランダム・ジャパン2歳シーズン」の指定競走となり、2011年から地方競馬全国交流となった、「ローレル賞」。3着馬までには、大晦日に行われる、「東京2歳優駿牝馬(SⅠ)」の優先出走権が与えられます。今年は、北海道から2頭、笠松から1頭が参戦し、フルゲートの14頭で行われました。

 ハナに立ったのは、北海道から参戦のエーデルワイス賞2着馬モダンウーマン。スアデラ、タワーオブクイーンがこれに続き、先団を形成します。

  _N4A0926_1.jpg 1周目のゴール前

 向正面に入ると、先行する3頭が後続を引き離しにかかります。3コーナーに入る頃には、タワーオブクイーンが遅れ始め、モダンウーマンとスアデラのマッチレースに。直線に入ると、スアデラがモダンウーマンに並びかけようとしますが、モダンウーマンがスアデラを突き放し、2馬身差をつけて優勝。2着のスアデラから9馬身離れた3着には、北海道から参戦のマックスガーデン、4着には笠松から参戦のシャイニーネームがそれぞれ入線し、今年は遠征馬の健闘が光りました。

  _N4A0947_1.jpg 第15回ローレル賞(SⅢ) 結果

  _N4A0971_1.jpg 口取り 1_1 口取り 3_1

  表彰式_1 雨の中での表彰式

  _N4A0008_1.jpg 勝利ジョキーは、ホッカイドウ競馬の阿部龍騎手

  表彰式:記念撮影_1 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 モダンウーマンは、このまま佐々木仁厩舎に移籍となります。暮れの大一番の東京2歳優駿牝馬(SⅠ)では、川崎代表として頑張ってほしいですね。
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