川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

ジョーホース横浜 トークショー

2015-12-08-Tue-02:40
12月7日にジョイホース横浜において、今野忠成騎手と山崎誠士騎手をゲストに迎え、トークショーがおこなわれました。トークショーは、当日の船橋競馬5レース終了後と8レース終了後の2回に分けて行われました
  ジョイホース横浜 1 入口にはクリスマスツリーも飾られていました

 司会は及川サトルさん。 事故に遭われて入院中にも関わらず、このトークショーのために駆けつけて頂きました。

 特設ステージでは、多くのファンが次のレースのパドック映像が流れているのもそっちのけで、話に聞き入ってました。

  ジョイホース横浜 2 ジョイホース横浜 4 トークショーの様子

 今野騎手の紹介時には、今年新たな勲章(ダービー制覇)が加わった事に触れ、司会の及川さんから、的場騎手から何か言われたかと聞かれると、

 「なんで勝たさなかったんだ…と言われました。(でも)後ろから来ていたので。 後ろには目がついてないので分からなかったんです…」

と答え場内の笑いを誘う今野騎手。みその子供の家に累計1,000万の寄付を続けている事も紹介されました。

  ジョイホース横浜 5 今野騎手

 山崎騎手の紹介時には、今流行の3代目である事を紹介の後、初重賞制覇となったかきつばた記念(ロッキーアピール)について聞いていただきました。山崎騎手は、「知らない競馬場だったので、よく分からないまま終わった印象です。」とのことでした。

  ジョイホース横浜 6

 そしてトークも盛り上がり、騎手会長の話題へ。来年は山崎騎手に騎手会長をやってもらいたいと今野騎手が振ると、山崎騎手は、「僕にはまだ早いです」と即答。さらに今野騎手が、「面倒な事は他人に押し付けるんです」 と返し場内爆笑。

 今野騎手は、正月の騎手お出迎えでお客様からアルバイトの人と勘違いされ、 「正月からバイト大変だね」
と言われたことを披露。「知名度がまだまだだと思います」と語ってくれました。ちなみに、毎年正月開催で流される好評の正月騎手ビデオレターは来週撮影予定だそうです。

 そしてトークショー第2部へ。南関東でのエージェント制度やバレットについて、 レースに集中出来る時間が増えるので2人とも利用しているとのこと。南関東で一番好きなコースを聞かれると、2人とも川崎競馬場と回答しました。そこはやはり、ホームグラウンドだけのことはありますね。

 今野騎手は、大井内回りコースのコーナーが乗り辛く、船橋はスパイラルで乗りやすい。山崎騎手は、浦和についてトリッキーで、まくりがあったりして見る側は楽しいのではないか?と。それぞれの騎手目線での印象を語っていただきました。

 JRA交流レースについて、乗りに来る騎手で仲の良い騎手を問われると、今野騎手は松岡正海騎手、 山崎騎手は三浦皇成騎手だとか。騎手との意外な交流についても明かしていただきました。

 10日にはクイーン賞が行われますが、スターローズに騎乗の山崎騎手。 「上積みが見込めるのでJRAの馬に食らい付きたい」と、レースへの意気込みを語ってくれました。クイーン賞での活躍が楽しみですね。

そして最後に、来週からの川崎開催に向けての抱負を、両名に語っていただきました。

 今野騎手:1つでも多く勝ち、山崎ジョッキーに負けない。
 山崎騎手:地元開催ですので、応援宜しくお願いします。

 ふだんはなかなか聞けない騎手の本音が聞けたトークショー。笑いあり、騎手目線での内容など、盛りだくさんの内容だったトークショー。機会がありましたら、ぜひとも競馬場でも実現してほしいですね。

 
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