川崎競馬倶楽部ブログ

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第65回川崎記念(JpnⅠ)

2016-01-28-Thu-02:50
今年で65回目を数える川崎記念。13頭立てで行われた今年は、JRA6頭、金沢、笠松から各1頭、南関東から5頭が出走しました。

 サミットストーンが引っ張る展開となった今年の川崎記念。スタートからハナに立ったサミットストーンが後続を引き離して逃げますが、直線に入って捕まり、最後は、ホッコータルマエとサウンドトゥルーの一騎打ちに。サウンドトゥルーがホッコータルマエに追いすがりますが、最後はホッコータルマエが凌いで、川崎記念3連覇を達成。同時に、これがJpnⅠ競走10勝目となったホッコータルマエ。記録ずくめの勝利となりました。

  _N4A5358_1_1.jpg  第65回川崎記念(JpnⅠ) 結果

  _N4A5383_1.jpg ウイニングラン

  口取り  口取り(画像協力:若松 亮太 様)

  幸J 幸英明騎手

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  0P5C5396_2_1.jpg 0P5C5410_1_1.jpg 0P5C5426_1.jpg

 川崎記念3連覇は、1985年~1987年のカウンテスアップ(当時は距離2000mで施行)以来、2頭目。3連覇したカウンテスアップに騎乗していたのは的場文男騎手で、的場騎手は、川崎念を4勝していますが、3勝をカウンテスアップで挙げています(あと1勝は、1989年のアエロプラーヌ)。幸英明騎手は、的場騎手以来となる川崎記念3連覇となりました。このほかにも、本間光雄騎手[浦和]が、1980年~1982年に川崎記念を3連覇しています。


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