川崎競馬倶楽部ブログ

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クラシックジュニアカップ

2016-03-03-Thu-01:04
JRAの牡馬クラシック三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)優勝馬を父に持つ馬のみが出走可能な「クラシックジュニアカップ」。2010年からから始まったこの競走も、すっかりおなじみになりました。今年は11頭立てで行われましたが、出走馬の父は三冠馬ディプインパクトに二冠馬ネオユヴァース、この他にもダイワメジャー、ソングオブウインド、タニノノギムレット、マンハッタンカフェに加え、懐かしいところではマヤノトップガンを父にもつ馬も出走しました。

 直線はノブペイジとミッキーピオーネの接戦となったこのレース。最後は、逃げたノブペイジがハナ差でミッキーピオーネとの接戦を制しました。ノブペイジの父は、1995年の菊花賞馬マヤノトップガンです。

  クラシックジュニアカップ ノブペイジ(内)とミッキーピオーネ(外)の叩き合い

  クラシックジュニアカップ 結果
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