川崎競馬倶楽部ブログ

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第20回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)

2016-07-07-Thu-23:01
今年で20回目を迎えた「スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)」。グランダム・ジャパン2016古馬シーズンの開幕戦でもある同競走ですが、今年は、JRA3頭、南関東5頭、岩手、笠松から各1頭の計10頭で行われました。

 揃ったスタートからハナに立ったのはブルーチッパー。ホワイトフーガもこれに並びかけ、縦長の展開で向正面へと向かいます。向正面に入ってからも並んでレースを引っ張るブルーチッパーとホワイトフーガでしたが、3コーナーでホワイトフーガが引き離し、先頭に立ちます。

 ホワイトフーガが先頭で迎えた直線ですが、半ばで脚色が鈍り、ブルーチッパーとの差が詰まります。最後はなんとか粘り、2馬身差でホワイトフーガが優勝。2着にはレースを引っ張ったブルーチッパーが入線。6馬身差の3着には、今年の関東オークス馬タイニーダンサーが入りました。

 レース 2_2_1 ⑩ホワイトフーガ _1_1

 第20回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ) 結果

 ホワイトフーガは、これが4つ目の重賞タイトル。川崎コースは、昨年の関東オークス以来で、これで川崎では2戦2勝。

 口取り 2_1_1 口取り 3_1

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 表彰式_1 表彰式:記念撮影 1_1

 

 

 今年のスパーキングレディーカップは、同競走の売得金額のレコードを更新。昨年記録した売得金額のレコードを上回りました。

 スパーキングレディーカップの売得金レコードの更新について(川崎競馬HP)


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