川崎競馬倶楽部ブログ

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トミノプラネット芝へ挑戦

2008-01-27-Sun-10:12
トミノプラネットが本日の中山第9レース菜の花賞(3歳OP 1600m)に出走します。

前走の東京2歳優駿牝馬では一番人気に推されながらも7着に敗退。
レース後には「肝心なところで手応えがなくなってしまった。うーん。どうしたんだろう・・・」と首を傾げる今野騎手。
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長谷川三郎調教師も「前走一回使ったぶんが誤算だったかも。見えない疲れが出ていたんだろうなあ。ここからというところでこの馬らしい伸びがなかったもの」と改めて牝馬の状態維持の難しさを感じているようでした。

前走から約一ヶ月の間隔をとり、「芝を走らせてみたい」というオーナーの強い希望もあって中央挑戦となりましたが粘り強い先行力を武器に立ち向かってくれるでしょうか。

発走は14時25分です。

コンビを組む今野騎手は本日の8鞍に騎乗します。

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