川崎競馬倶楽部ブログ

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第13回スパーキングサマーカップ(SⅢ)

2016-08-26-Fri-02:07
地方競馬全国交流重賞のスパーキングサマーカップ(SⅢ)も、今年で13回目。
今年は12頭立て行われましたが、他地区からは笠松から交流重賞の常連のタッチデュールが参戦しました。
1番人気の支持を集めたのは、京成盃グランドマイラーズを制したレガルスイ。
レースは、ブルーチッパーがスタートでハナを主張し、
主導権を握ると、そのまま向正面へと入ります。
EN4A3278_1.jpg EN4A3282_1.jpg 1周目のゴール前
向正面に入ってからも、レースを引っ張るブルーチッパー。
抜群の手応えで直線に入ると、マークしていたレガルスイを振り切ります。
最後はバーンザワールドが追い込んできましたが、
3/4馬身差でゴールし、連覇達成となりました。
EN4A3300_1.jpg
第13回スパーキングサマーカップ(SⅢ) 結果
0P5C3350_1_1.jpg EN4A3350_1.jpg ブルーチッパーは重賞3勝目
EN4A3390_1.jpg 勝利ジョッキーの森泰斗騎手
EN4A3384_1.jpg 管理する荒山勝徳調教師
0P5C3360_1_1.jpg 表彰式
0P5C3389_1.jpg
関係者のみなさま、おめでとうございます。
昨年はハナ差で初重賞制覇を飾ったブルーチッパー。
今年は連覇達成で、3つ目の重賞タイトル獲得となりました。
次走は、来月のレディースプレリュードを予定しているとのことです。


今年のスパーキングサマーカップは、昨年記録した同競走の売上レコードを更新したほか、
同競走が行われた1日の売上記録も合わせて更新しました。
売得金レコードの更新について(川崎競馬HP)
※画像をクリックすると大きくなります。
  
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