川崎競馬倶楽部ブログ

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第45回戸塚記念(SⅡ)

2016-09-14-Wed-02:00
今年で45回目を迎える、戸塚記念(SⅡ)。1着馬には、11月に水沢競馬場で行われるダービーグランプリ[M1]の優先出走権が、また、3着までに入着した牝馬には、ロジータ記念(SⅠ)の優先出走権が与えられます。今年は、東京ダービーを制したバルダッサーレも参戦。牝馬5頭、牡馬9頭のフルゲートで行われました。

 スタートしてハナに立ったのはベルゼブブ。控えたミスミランダーがこれに続き2番手、ジャーニーマンが外から前を見る形で3番手を進み、1番人気の東京ダービー馬バルダッサーレは中団に構え、一団となって1周目のゴール前を通過します。

 一団の馬群のまま、淡々とした流れで向正面に入りますが、ここから馬群が広がってきます。バルダッサーレは進出を開始し、先行集団に取りつきます。3~4コーナーに入ると、ブルゼブブを先頭に、ミスミランダー、ジャーニーマン、バルダッサーレの4頭が抜け出し、後続との差を広げます。

 直線に入ると、逃げるベルゼブブは後続との差を一気に広げます。バルダッサーレもようやくエンジンがかかりますが、逃げるベルゼブブとの差は詰まらず。終わってみれば、ハナを切ったベルゼブブが3馬身の差をつけ、重賞初制覇。3着には、先行集団で競馬をしていたジャーニーマンが入線しました。

 戸塚記念 レース 第45回戸塚記念(SⅡ) 結果

 ベルゼブブ 1 ベルゼブブ 2 山崎誠士騎手は、戸塚記念は初制覇

 口取り 表彰式:記念撮影

 表彰式:小久保智調教師 表彰式:山崎誠士騎手 2 表彰式:厩務員さん 表彰式:馬主

 関係者のみなさま、おめでとうございます。





 今年で45回目となった戸塚記念ですが、浦和所属馬の優勝は今回が初めて。鞍上の山崎誠士騎手も、同レースは初制覇。ベルゼブブも重賞初制覇と、初物尽くしの結果となりました。

                                    画像協力:若松 亮太 様

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