川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第27回ロジータ記念(SⅠ)

2016-11-03-Thu-01:06
川崎競馬が生んだ、偉大なる名牝ロジータ。ロジータの功績を讃え、創設された「ロジータ記念」も、早いもので今年で27回目を迎えました。今年は、笠松、佐賀から1頭ずづ参戦し、フルゲートとなった同レース。なお、笠松競馬から参戦のキタノアドラーブルには、名古屋競馬の木之前葵騎手が騎乗しました。

 好スタートから先手を取ったのは、東京湾カップの覇者ディーズプリモ。スアデラ、リンダリンダ、モダンウーマン、ミスミランダーなど、有力どころがこれに続きます。

 EN4A5042_1.jpg ハナを切るディーズプリモ

 1周目のゴール前を過ぎ、1コーナーに差し掛かると、ディーズプリモが後続との差を少し広げ、ゆったりとしたペースで進みます。向正面に入ってからも、依然としてディーズプリモがレースも引っ張るも、3コーナーに入ると、後続も一気に差を詰めにかかります。

 4コーナーに入ると、外からポッドガゼールとリンダリンダが一気に上がり、レースは直線へ。外から馬体を併せて競り合うポドガゼールとリンダリンダでしたが、外の争いを尻目に最内をすくって一気に抜け出したのはミスミランダー。最後は、ミスミランダーが3/4馬身差で激戦を制し、8月の黒潮盃に続き、南関東での重賞2勝目を挙げました。同馬は、笠松競馬所属時代にラブミーチャン記念を制しており、重賞は通算3勝目となります。

 EN4A5057_1.jpg 第27回ロジータ記念(SⅠ) 結果

 ロジータ記念 口取り 口取り

 0P5C4659_1_1.jpg 勝利ジョッキーは森泰斗騎手

 _H6A5282_1.jpg ウィナーズサークルも、リニューアルされました。

 _H6A5309_1.jpg 関係者のみなさま、おめでとうございます。





 ロジータ記念が行われた、今開催3日目には、恒例となった「ロジータバル」がオープン。ロジータ記念の予想と、JBCの注目馬についてのトークも繰り広げられるなど、こちらも盛況でした。

 ロジータバル 1 ロジータバル 2 ロジータバル 3

 左から、羽鳥早紀さん、小島友美さん、荘司典子さん、田中歩さん

 また、第7レースと第9レース終了後には、ロジータ記念トークショーが行われ、ロジータ記念に加え、それぞれのJBC注目馬も挙げていただきました。

 ロジータ記念トークショー トークショーの様子

 _H6A4985_1.jpg 司会は、目黒貴子さん

 _H6A4982_1.jpg キャプテン渡辺さん

 _H6A5021_1.jpg 宇野和男アナウンサー

 _H6A5002_1.jpg デイリースポーツ 工藤記者

               画像協力(口取り・トークショー):若松 亮太 様

           
関連記事
スポンサーサイト
HOME