川崎競馬倶楽部ブログ

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平成28年度第11回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2016-12-17-Sat-19:30
今開催は2鞍、計12頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。
勝ち馬をご紹介致します。
6頭立てで行われた1レース。
スタートから積極的にハナを主張し先頭に立ったターミガン。
なんとか並びかけようとするリエゾンを3角で置き去りにし
直線気合をつけると差は広がるばかり。 8馬身をつけデビュー戦を制しました。
タイム1分32秒1
161216 スパーキングデビュー-01
※画像をクリックすると大きくなります。
スパーキングデビュー 結果
ターミガン[牡] 内田 勝義 厩舎
父:シニスターミニスター 母:デラモーレ (母の父:ディープインパクト)
同じく6頭立てで行われた2レース。
ハコダテマイカが逃げる展開。
3~4コーナー中間でオキノプリマが並びかけ直線へ。
1.3倍断然人気のリコーラモーヌが外から伸びてくるが
突き抜けたのはシュンプウ。 2馬身差をつけデビュー戦を制しました。
タイム1分34秒9
161216 スパーキングデビュー-02
スパーキングデビュー 結果
シュンプウ[牝] 加藤 誠一 厩舎
父:サウスヴィグラス 母:フサイチミラクル (母の父:Sadler’s Wells)
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