川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

川崎読売会記念

2016-12-17-Sat-19:34
2016年川崎競馬開催最終日の11Rには川崎読売会記念が行われました。
レースは、ライブリーソウルとオランジェリーが後続を引っ張る展開。
4角を回ると一気に後続が並びかけ5~6頭が横並びになる接線。
その中から抜け出してきたのはダイワイマージュとティアップサンダーの2頭。
ゴール直前でダイワイマージュが競り勝って、3/4馬身差で優勝。
161216 川崎読売会記念-01
※画像をクリックすると大きくなります。
川崎読売会記念 結果
勝利ジョッキーは藤井勘一郎騎手
161216 川崎読売会記念-02
藤井勘一郎騎手コメント
【おめでとうございます】
ありがとうございます。
(初めての騎乗でしたが)
そうですね。この馬はリプレイを見させて頂きまして、最近は1200mをずっと使っていましたけれど
何年か前は1600m中心に走っていましたので距離も問題ないと思いました。
返し馬の時にハミにモタレる所があったのと、先生からはちょっとゆっくり乗ってくれと
厩務員さんからはこの馬の特徴は脚を使えるとの事だったので
いろいろな事をミックスして僕なりにアレンジして乗りました。
向こう正面から馬が自分からハミを取ってくれましたし、流れで抜け出す事が出来ました。
僕自身今年はいろんな国で騎乗しましたけど、日本の南関東で乗るのはとても良い経験ですし
ファンの方々、そして競馬場の作り出す雰囲気、JBCも乗せて頂いて、その雰囲気を楽しめたと思います。
今日は寒い中どうもありがとうございました。
僕もこれからもどんどん頑張って良い騎乗出来るよう頑張ります。 ありがとうございました。
プレゼンターは川崎読売会 上原主博会長が務められました。
161216 川崎読売会記念-03
最後は恒例の記念撮影
161216 川崎読売会記念-04
関係者のみなさま、おめでとうございます。
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