川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

アルマトゥーラ 第二の馬生へ

2016-12-31-Sat-08:00
2013年の春に中央競馬から川崎競馬に転入してきてから
77戦(中央を含め115戦)を走り抜けたアルマトゥーラ(牡9、山崎尋美厩舎)が
2016年川崎競馬開催最終日のメインレースでラストランを終えました。

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  ※画像をクリックすると大きくなります。

パートナー伊藤裕人騎手を背に、無事ラストランのゴール
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アルマトゥーラをこよなく愛していたオーナーの希望もあって
同日、お仕事を終えた川崎競馬の誘導馬達と共に秦野乗馬倶楽部へ移動
乗馬に転向することになりました。

秦野乗馬倶楽部に到着してすっかり慣れた様子のアルマトゥーラ
(写真提供:秦野乗馬倶楽部 増田さん)

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「馬はまだ元気だしまだ走れる状態にはあるが、オーナーの希望もあって誘導馬に転向できればとお願いした。うちに来てから1日も休まず、川崎競馬を1回もあけたことのない丈夫な馬。我の強いタイプではないので誘導馬に向くと思うよ」と管理していた山崎尋美調教師。

まだこれから乗馬としての勉強を始めるところですが
将来は川崎競馬のコスプレ誘導馬として、競馬場に帰ってくるかも知れません。
その日が来るのを今から楽しみに待ちたいと思います。
 
 
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