川崎競馬倶楽部ブログ

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大井 第40回東京2歳優駿牝馬(SⅠ)

2016-12-31-Sat-22:44
川崎から、イクノチャン、グラスサファイヤ、アップトゥユーの3頭が出走した、東京2歳優駿牝馬(SⅠ)。
昨年はモダンウーマン、2013年はブルーセレブが制しており、川崎所属馬にとっては相性のいいレースでもあります。

 グランダム・ジャパン2歳シーズンの最終戦でもある、東京2歳優駿牝馬。ポイント1位のアップトゥユーと、2位につけている金沢のヤマミダンスにとっては、優勝争いがかかる大一番でもありました。

 ゴーフューチャーとスターインパルスの逃げで始まった今年の東京2歳優駿牝馬。1番人気に支持されたアップトゥユーは、逃げる馬の直後からレースを進めます。グラスサファイヤとイクノチャンは、中団から後方にかけての位置取りで、レースは向正面へ。

 3コーナーに入ると、名古屋から参戦のピンクドッグウッドが先頭に立ち、レースは直線へ。直線に入り、アップトゥユーはピンクドッグウッドを追いますが、その差を詰めることができず。最後はピンクドッグウッドから3馬身差での2着入線となりました。残念ながら、昨年に続いての川崎所属馬の優勝はなりませんでした。

 後方からレースを進めたグラスサファイヤは直線で追い上げ4着。イクノチャンは伸びを欠き、10着という結果でした。

 ⑬アップトゥユー 1_1 ⑬アップトゥユー 3_1 2着:アップトゥユー

 ⑨グラスサファイア 1_1 ⑨グラスサファイア 3_1 4着:グラスサファイヤ

 ③イクノチャン 1_1_1 ③イクノチャン 2_1 10着:イクノチャン

 グランダム・ジャパン2歳シーズンは、東京2歳優駿牝馬ですべてのレースを終了。総合成績は、合計45ポイントを獲得したアップトゥユーが総合優勝を飾りました。
東京2歳優駿牝馬を制したピンクドッグウッドが総合2位、同競走で15着に敗れたヤマミダンスが総合3位でした。

 グランダム・ジャパン2016 2歳シーズン 最終成績

   
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