川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第15回佐々木竹見カップ ~ジョッキーズグランプリ~

2017-02-02-Thu-00:22
日本人騎手最多勝の7153勝を挙げた佐々木竹見元騎手の功績を讃え、2003年に創設された「佐々木竹見カップ ~ジョッキーズグランプリ~」。今年で15回目を迎え、この時期の名物レースとして、すっかり定着。今年も全国各地の競馬場から、名手たちが川崎競馬場に集いました。

 誘導馬も、竹見カップ仕様で登場

  誘導馬

 第1戦は、1500m戦のマイスターチャンレンジ。激戦を制したのは、繁田健一騎手騎乗のフロジストン。

  第1戦 レース 1 第1戦:マイスターチャレンジ 結果

 第2戦は、2100mによるヴィクトリーチャレンジ。最後の直線で、山崎誠士騎手と中野省吾騎手の追い比べとなりましたが、山崎誠士騎手騎乗のスーパーノヴァが3/4馬身差で接戦を制しました。

 第2戦 レース 第2戦:ヴィクトリーチャレンジ 結果

 2競走のポイント制で争われる、佐々木竹見カップ。総合優勝は、合計83ポイントを獲得した繫田健一騎手[浦和]が、2012年、2014年に続き3度目の優勝。総合2位は、合計60ポイントを獲得した下原理騎手[兵庫]。総合3位には、第2戦を制し合計54ポイントを獲得した山崎誠士騎手[川崎]が入りました。

 第15回佐々木竹見カップ 総合成績

 優勝:繁田騎手 優勝:繁田健一騎手[浦和]

 2位:下原騎手 1 2位:下原理騎手[兵庫]

 3位:山崎騎手 3位:山崎誠士騎手[川崎]
 
 表彰式 表彰式

 繁田騎手の優勝で幕を閉じた今年の佐々木竹見カップ。優勝3回は出場騎手では最多となります。浦和所属騎手は、第1回を見澤譲治騎手が制しており、今回の繁田騎手の優勝で、浦和所属騎手の優勝は4回目となりました。

                                画像協力:若松 亮太 様
関連記事
スポンサーサイト
HOME