川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第66回川崎記念(JpnⅠ)

2017-02-02-Thu-01:47
今年で66回目を数える、川崎記念。
JRA6頭、南関東5頭、笠松1頭の、計12頭で行われました。

 ハナに立ったのは、JRAのオールブラッシュ。ケイティブレイブ、ミツバらのJRA勢がこれに続き、縦長の展開で向正面へと向かいます。

 レース 1 1周目のゴール前

 向正面に入ってからも、主導権を握るのはオールブラッシュ。後続を従えながら、直線へと入ります。直線に入ってもオールブラッシュの脚色は衰えず、後方との差を広げると、3馬身差の勝利。地方競馬初参戦で、重賞初制覇となりました。

 レース 2 レース 3

  第66回川崎記念(JpnⅠ) 結果

 ウィニングラン ウィニングランのオールブラッシュ

 口取り 口取り

 勝利ジョッキ-は、クリストフ・ルメール騎手

  表彰式:ルメール騎手 1 表彰式:ルメール騎手 2

 

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

 表彰式 表彰式:記念撮影

 

 

 今年の川崎記念は、入場者数も10,000人を突破。売得金もレコードを記録しました。

 川崎記念の売得金レコードの更新について
 
                     画像協力(レース3枚目、口取り):若松 亮太 様
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