川崎競馬倶楽部ブログ

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クラシックジュニアカップ

2017-03-02-Thu-08:28
JRAの牡馬クラシック三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)優勝馬
を父に持つ馬のみが出走可能な「クラシックジュニアカップ」。
2010年からから始まったこの競走も、すっかりおなじみになりました。
今年は11頭立てで行われ、出走馬の父は三冠馬ディプインパクトの他
キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、メイショウサムソン、アサクサキングス、タニノギムレットを父にもつ馬が出走しました。

レースは8枠の2頭、ミヤビシャンス その後ろをフミノインパルスが追走する展開。
向こう正面でアズナヴァルが仕掛け先頭に並ぼうとしますが前の2頭は捕まりません。
直線半ばでフミノインパルスが先頭に踊り出ると2着のスマートカオスに
2馬身1/2の差をつけてそのまま優勝のゴール。

優勝したフミノインパルスの父馬は、2002年のダービー馬タニノギムレットです。

  170301 クラシックジュニアカップ-01
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