川崎競馬倶楽部ブログ

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クラシックジュニアカップ

2017-05-21-Sun-07:33
開催5日目の5月19日、8レースには「クラシックジュニアカップ」が9頭立てで行われました。
JRAの牡馬クラシック三冠(皐月賞、東京優駿、菊花賞)優勝馬を父に持つ馬のみが出走可能なレースです。
出走馬の父はタニノギムレット、ダイワメジャー、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース、キングカメハメハ、メイショウサムソン、ディープスカイが揃いました。

レースは内枠からメインアクトが逃げ、直後にかかりながらツガルホマレ。
その後は内側からフィールソーグッド、外側からヤマニンバビルサが追走します。
快調に逃げるメインアクトを見るようにして、3角から内側をスルスルとフィールソーグッドが差を詰め始めます。
4角では半馬身まで迫り、直線勝負へ。
必死に抵抗するメインアクトを残り50mで差し切って、フィールソーグッドが1番人気に応えました。

 170519 クラシックジュニアカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 クラシックジュニアカップ 結果


    
 

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