川崎競馬倶楽部ブログ

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第21回スパーキングレディーカップ(JpnIII)

2017-07-07-Fri-08:00
今年で21回目を迎えたスパーキングレディーカップ(JpnIII)
GRANDAME JAPAN 2017 古馬シーズンの開幕戦でもあります。
今年は、JRA4頭、南関東4頭、笠松2頭、兵庫、高知各1頭の計12頭で行われました。

レースは最内枠からトーコーヴィーナスが宣言していた通りに逃げ、その直後にプリンセスバリュー、アンジュデジール、ララベルが並んで追走。サクラフローラはその3頭の外をやや遅れて追走します。
断然の1番人気に推されたホワイトフーガは8番手で1周目のゴール板前を通過。
1角から2角にかけてホワイトフーガが掛かり気味に先頭集団に取りつき5番手まで上がっていきます。
プリンセスバリューが先頭集団から脱落して向かえた3角。トーコーヴィーナスを捕らえにかかるララベル、一気に先頭まで踊りでようかと捲っていくホワイトフーガ、一気にレースが動き始めます。
4角はララベル、その外にホワイトフーガが並びかけ、アンジュデジールは直線を待ってから追い出しを開始。
ララベルはホワイトフーガを振り切りますが、内から伸びてきたアンジュデジールは競り合う事もなく突き抜け、1馬身1/2差で優勝しました。

1周目直線 逃げたのはトーコーヴィーナス(兵庫)
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

優勝はアンジュデジール(JRA)
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 第21回 スパーキングレディーカップ 結果
 
口取り
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勝利ジョッキーは横山典弘騎手
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プレゼンターは平成29年度川崎競馬イメージキャラクターで、当日トークショーも行った稲村亜美さん。
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最後は恒例の記念撮影
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関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 
 ※騎手インタビュー動画

 ※調教師インタビュー動画

尚、川崎競馬からはドンナディヴィーノが参戦し、8着でした。
 170705 スパーキングレディーカップ-10 170705 スパーキングレディーカップ-11

今年のスパーキングレディーカップは昨年記録した同競走の売得金額レコード(4億7,110万9,300円)、ならびに同競走施行日における1日あたりの売得金レコード(14億1,088万9,860円)も更新しました。

 スパーキングレディーカップ競走の売得金レコードの更新について
 

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