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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第14回スパーキングサマーカップ(SIII)

2017-08-24-Thu-08:00
今年で14回目を迎える地方競馬全国交流重賞のスパーキングサマーカップ(SIII)。
タマノブリュネットが右後肢跛行で出走取消、高知のイッツガナハプンが右後肢跛行で競走除外となり、南関東10頭、笠松1頭、高知1頭の計12頭で行われました。

レースは各馬が出方を伺っている中、断然の1番人気に推されたケイアイレオーネがハナを主張。リアライズリンクスは控えて2番手、その外にムサシキングオー。上位人気3頭の隊列で1角を周ります。
向こう正面半ばからケイアイレオーネがペースアップ。3角過ぎでリアライズリンクスが一杯になり、変わってムサシキングオー、後方から追い上げてきたトーセンハルカゼが進出してきて4角へ。
直線に入りやや脚色が鈍ってきたケイアイレオーネにトーセンハルカゼが襲いかかりますが、3/4馬身差凌ぎきった所がゴール。ケイアイレオーネは昨年2着の雪辱を果たしました。

優勝はケイアイレオーネ
 170823 スパーキングサマーカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第14回スパーキングサマーカップ 結果

レース後の検量室前
 

 
口取り
 170823 スパーキングサマーカップ-02 170823 スパーキングサマーカップ-03

勝利ジョッキーは的場文男騎手
 170823 スパーキングサマーカップ-04

 

最後は恒例の記念撮影
 170823 スパーキングサマーカップ-05

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

  
※調教師インタビュー動画
 

尚、川崎競馬からは2頭が参戦し、インフォーマー(7着)、オーラゼウス(競走中止)となりました。

7着:インフォーマー
 170823 スパーキングサマーカップ-09 170823 スパーキングサマーカップ-10

競走中止:オーラゼウス
 170823 スパーキングサマーカップ-09 170823 スパーキングサマーカップ-10

今年のスパーキングサマーカップは昨年に記録した同競走の売得金額レコード(10億1,314万1,110円)を更新するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 スパーキングサマーカップ競走の売得金レコードの更新について
 
        
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