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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

JBC2017 まとめ

2017-11-04-Sat-08:00
11月3日(金) ダート競馬の祭典JBCが行われました。
JBC3競走と川崎競馬場で行われたイベントについてまとめました。

◆第7回JBCレディスクラシック(JpnI)

 牝馬ダートの女王決定戦となる第7回JBCレディスクラシック(JpnⅠ)。
 JRA6頭、南関東6頭、高知2頭、岩手1頭の15頭立てで行われました。
 川崎競馬からはファイトユアソングが参戦しました。

 レースは内から好スタートを切ったプリンシアコメータが淡々としたラップで逃げ、プリンセスバリューとララベルが続き、有力馬はその後ろ団子状態で4角へ。
 直線に入ると前にいたプリンシアコメータとララベルが後続を突き放しそのままゴールまでのデットヒート。最後はララベルが頭1つ出て地方競馬所属馬としては2007年フジノウェーブ以来のJBC競走制覇となりました。

 優勝はララベル
 171103 第7回JBCレディスクラシック-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第7回JBCレディスクラシック 結果

 ファイトユアソングは10着でした。

 171103 第7回JBCレディスクラシック-02 171103 第7回JBCレディスクラシック-03 171103 第7回JBCレディスクラシック-04

◆第17回JBCスプリント(JpnI)

 JBC3競走の2戦目は、ダートのスプリント王の座を競う第17回JBCスプリント(JpnI)
 JRA7頭、南関東8頭、高知1頭のフルゲート16頭立てで行われました。
 川崎競馬からはシゲルカガが参戦しました。

 レースは外からコーリンベリーがハナを主張。内からニシケンモノノフが2番手につけ3角を目指します。1番人気コパノリッキーはスタートで遅れましたが3角までに先団に追いつき直線勝負へ。
 4角を回るとネロが先頭に踊り出て外からコパノリッキーが襲いかかりますが、残り100mから急追してきたのは内に進路を取り直したニシケンモノノフ。最後は頭差で差し切ったところがゴールでした。

 優勝はニシケンモノノフ
 171103 第17回JBCスプリント-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第17回JBCスプリント 結果

 シゲルカガは15着でした。

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◆第17回JBCクラシック(JpnI)

 JBC3競走のトリを飾るのは第17回JBCクラシック(JpnI)
 JRA7頭、南関東6頭の13頭立てで行われました。
 川崎競馬からはフェスティヴイェルが参戦しました。

 レースは内からオールブラッシュがマイペースでの逃げを計りますが、前に行われたJBC2競走が前残り傾向だったためか3角で一団が動き出し、4角ではミツバとケイティブレイブが前を射程圏に入れます。
 この2頭と内からアウォーディーが競り合う所を一完歩ごとに迫ってきたのは後方にいたサウンドトゥルー。残り100mを切ってから更に伸び1馬身差をつけて優勝しました。

 優勝はサウンドトゥルー
 171103 第17回JBCクラシック-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第17回JBCクラシック 結果

 フェスティヴイェルは11着でした。

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◆JBC予想トークショー

 川崎競馬場ではJBC予想トークショーやJBCオリジナルグッズのプレゼントが行われました。

 「調教捜査官」としておなじみの井内利彰さんと「調教ハンター」天童なこさんが当日大井競馬場で実施されるJBC競走の予想を披露しました。

 トークショーの様子
  171103 JBC予想トークショー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 井内利彰さん、天童なこさん、MCを務めた目黒貴子さん
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 また昨年度まで川崎競馬場イメージキャラクターを務めていただいた谷桃子さんには、おなじみとなった谷桃予想(サイン馬券)をして頂きました。

 谷桃子さん
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