
羽田盃直後に短期放牧に出されていたディラクエが5月8日に帰厩しました。
翌朝から馬場入りして18-18程度をこなしてすでに本日4日目。
「坂路でキチッと乗ってきたみたいだから馬体がすっきり見えるね」と今野騎手。
放牧先の山元トレセンではゆるめず乗り込んでいたそうです。
「羽田盃は負けたけど今度はそんなわけにはいかない。敗因もなんとなくわかってきたんだ」と波多野厩務員も仕切り直して仕上げにかかります。
17日、24日と追われる予定でダービー一直線!です。
なぜか「ディラクエ様」と呼んでしまいたくなるのはこの馬のオーラが成せる技でしょうか。
顔立ちはこんなにあどけないんですけど(^_^;)