川崎競馬倶楽部ブログ

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大井・第63回羽田盃(SI)

2018-05-10-Thu-08:00
第63回羽田盃。
1~5着馬には東京ダービーへの、1着馬にはジャパンダートダービーへの優先出走権が与えられます。
今年は14頭で争われ、川崎からはムシカリとポンドゼルクの2頭が参戦しました。

レースは内からワグナーコーヴ、外からリコーワルサーとポンドゼルクが前を伺いますが、断然人気に推されたヤマノファイトが1角で先頭を取りきります。
リコーワルサー、ポンドゼルクは直後を追走、2角を過ぎてスプリングマンが3番手まで上がり、その後ろにはハセノパイロが続きます。
残り600m辺りから後続勢が仕掛け始め、中でもモジアナフレイバーが4角で先頭に並びかける勢い。
しかし前を行くヤマノファイトとリコーワルサーは直線再度伸び、最後はヤマノファイトがリコーワルサーを突き放し南関東クラシック一冠目のタイトルを手にしました。

優勝はヤマノファイト
 180509 羽田盃-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第63回羽田盃 結果

ムシカリは8着、ポンドゼルクは12着という結果でした。

8着:ムシカリ
 180509 羽田盃-02 180509 羽田盃-03 180509 羽田盃-04

12着:ポンドゼルク
 180509 羽田盃-05 180509 羽田盃-06 180509 羽田盃-07

 
 
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