川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

重賞悲喜こもごも。フィリアレギス骨折

2008-05-19-Mon-10:38
まずは大井記念。
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大井記念で堂々タイトルホース輝いたコウエイノホシ。
後方からの戦法という予想外の位置取りには驚きましたね。

「いやぁ、もう1コーナー回ってきたときには何かあったんじゃないかとハラハラしたよ。あとで聞いたら坂井くんがゲート裏で厩務員に『ケツからいくから』って言ったというから二度びっくり。そこまでこの馬の力を信頼してくれていたのかと。その信頼にしっかり応える競馬をしてくれたね。次は帝王賞。狙っていくよ」と長谷川三郎調教師。

驚いたのはファンばかりではなかったのですね!
すでに帝王賞に向けた調整が始まっています。

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コウエイノホシのさらに後ろから競馬を進めたジークヴァルトは直線詰めて8着。

しかしながらレース中に右トモを骨折していることが判明。
乗馬に転向する可能性が高いようです。


東京プリンセス賞で1番人気に推されていた桜花賞馬フィリアレギス。
テンに急ぐかたちでハナに立つ競馬をしましたが直線失速して7着という結果。
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「レース後、歩様が気になったので検査すると左ヒザが剥離骨折していることが判った」ということで休養に出されることになりました。

復帰は秋になる見込みです。


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トミノプラネットは3着に健闘。
3番手から最後もう一度伸びて食い下がりました。
次走は関東オークスを予定しています。

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ブルーザミントは外枠を引いて2番手からの競馬に。
自分のレースができずに15着。

「外枠もあったけど大井コース初めてでキャリア不足だったね」と足立調教師。
次走は未定です。


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