FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

船橋・第8回習志野きらっとスプリント(SII)

2018-07-26-Thu-08:00
第8回習志野きらっとスプリント。
スーパースプリントシリーズ2018のFinalレースで、今年からSIIIからSIIへと格上げされました。

今年は園田FCスプリント優勝馬エイシンテキサス、グランシャリオ門別スプリント3着タイセイバンデットをはじめ、北海道1頭、笠松1頭、兵庫1頭、高知1頭、佐賀3頭が参戦し14立てで争われました。
1着になった南関東所属馬にはアフター5スター賞と東京盃への、また2着以内となった南関東所属馬にはオーバルスプリントへの優先出走権が与えられます。
今年は11頭で争われ、川崎からはラディヴィナが参戦しました。

レースは断然1番人気のアピアが出負けし場内がどよめく中、ラディヴィナが好スタートを決めますが、内から一昨年のこのレースの覇者フラットライナーズが押して押して先頭に立ちます。
外枠のクルセイズスピリツ、エイシンテキサスは内を行く2頭にと併走しながら3角を目指します。3角を回る頃にはアピアが前を行く4頭の3馬身差まで盛り返してきています。
4角を回ると、必死に粘っているフラットライナーズとクルセイズスピリツの間を割ってアピアが抜け出し、1馬身差で優勝しました。

優勝はアピア
 180725 習志野きらっとスプリント-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第8回習志野きらっとスプリント 結果

ラディヴィナは積極的に先頭争いをしましたが、最後は7着という結果でした。

7着:ラディヴィナ
 180725 習志野きらっとスプリント-02 180725 習志野きらっとスプリント-03 180725 習志野きらっとスプリント-04
 
 
関連記事
スポンサーサイト
HOME