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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2018夏 川崎ジョッキーズカップ

2018-08-21-Tue-08:10
開催初日の7レースには恒例となった「川崎ジョッキーズカップ」
川崎ジョッキーズ14名によって争われる川崎競馬所属騎手限定競走です。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

本馬場入場時、川崎ドリームビジョンでは川崎ジョッキーズの紹介画面が表示されました。
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-02

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-03

レースタイトル画面
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レース1周目直線 すべて川崎ジョッキーズ
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-05

1周目ゴール前 逃げを打ったのは中越琉世騎手(ヨイチビーム)
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-06

レースは4枠両頭伊藤裕人騎手(ワイマナロ)、瀧川寿希也騎手(デルマヤブラコウジ)が先頭かと思われた外から増田充宏騎手(ヤマニンイリザブル)、更に外から中越琉世騎手(ヨイチビーム)が一気にハナへ立って逃げの手に出ます。
さらにその後ろから山林堂信彦騎手(エスプリローズ)も上がっていくと1角を回った所でハナを奪います。デルマヤブラコウジは最内で折り合っての3番手。その外にヤマニンイリザブル、阪上忠匡騎手(シロイバラ)で縦長の展開に。
3角を回るとヨイチビームが前を捉えにかかりますが、直線でエスプリローズが突き放します。替わって外からデルマヤブラコウジが弾けるように末脚を伸ばし、あっさりと先頭に立つと最後は3馬身差をつけて完勝しました。

優勝は瀧川寿希也騎手騎乗のデルマヤブラコウジ
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-07

 2018夏 川崎ジョッキーズカップ 結果

記念の口取り
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川崎ジョッキーズカップ 2度目の優勝となった瀧川寿希也騎手
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-09

瀧川寿希也騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (2017年冬の川崎ジョッキーズカップで)初めて勝たせて頂き、(今回も)初めて乗る馬で勝てて良かったです。
 川崎ジョッキーズカップは結構展開がガチガチになるので、馬と言うよりは人の心理戦の形になるので(事前に)いくつもイメージしていましたがちょっと予想外の展開になりましたが、結果が出せて良かったです。
 枠順が出た所で恐らく勝ち負け出来るだろうとは思っていましたが、逃げるか逃げ馬の外しかないと考えていましたが
 (いざレースで前へ)行こうと思った所で外から予想外の馬達が結構ガンガン来たので焦らずその後ろで折り合いつけて完璧な勝ち方が出来たと思います。
 5月ぐらいから少し地元で伸び悩んだんですけれど、先週の大井も良い騎乗が出来て良い流れできたので1つ1つ十分やるべき事をして結果を出していけたらと思います。
 まだ暑いのでファンの皆様も体調には気をつけて、また川崎競馬を応援して頂けたら嬉しいです。どうぞまた応援よろしくお願いします。

 

最後は筒浦副管理者と記念撮影
 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-10 180820 2018夏 川崎ジョッキーズカップ-11

瀧川寿希也騎手おめでとうございます。
 
 
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