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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

第15回スパーキングサマーカップ(SIII)

2018-08-23-Thu-08:30
開催3日目のメインレースは地方全国交流:第15回スパーキングサマーカップ(SIII)
1着馬には日本テレビ盃への優先出走権が与えられます。
今年は高知競馬から2頭、金沢競馬から1頭が参戦しての14頭立てで行われました。

レースはスタートダッシュ良く1番人気のウェイトアンドシーがハナを主張。外側にニシノラピートが並びますが、更に外からオメガヴェンデッタが前へ行こうとするとニシノラピートは控えて2頭の後ろへ。その内側にはアルマワイオリの展開で1角を回ります。
向こう正面に入ってもウェイトアンドシーは快調に逃げ、オメガヴェンデッタはその外側をビッタリとマーク。3角で後方にいたタマモネイヴィー、モンドアルジェンテ、トキノエクセレントが上がっていきます。
先頭集団はそのまま4角を回りますが逃げるウェイトアンドシーはその差を詰めさせません。最後は馬場の真ん中から伸びてきたモンドアルジェンテの猛追をクビ差凌ぎきり、川崎マイラーズに続き重賞2勝目をあげました。

優勝はウェイトアンドシー
 180822 スパーキングサマーカップ-01 180822 スパーキングサマーカップ-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第15回スパーキングサマーカップ 結果

レース後の検量室前
 

口取り
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勝利ジョッキーは今野忠成騎手
 180822 スパーキングサマーカップ-05

 

表彰式
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最後は恒例の記念撮影
 180822 スパーキングサマーカップ-07

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

川崎競馬からはアルマワイオリ、トキノエクセレント、ファイトユアソング、グレナディアーズ、アポロナイスジャブが参戦しました。

4着:アルマワイオリ
 180822 スパーキングサマーカップ-08 180822 スパーキングサマーカップ-09

5着:トキノエクセレント
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6着:ファイトユアソング
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11着:グレナディアーズ
 180822 スパーキングサマーカップ-14 180822 スパーキングサマーカップ-15

14着:アポロナイスジャブ
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今年のスパーキングサマーカップは平成29年に記録した同競走の売得金額レコード(2億8,740万1,300円)を更新するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 スパーキングサマーカップ競走の売得金レコードの更新について
 
 
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