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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

種牡馬ギンザグリングラスの近況と休養中のインフォーマー(フォトリポート)

2018-09-20-Thu-08:15
2014年10月のレースを最後に引退したギンザグリングラス(父:メジロマックイーン、母:ニドクリキリコ、母の父:サンキリコ)
世界的に見ても貴重なヘロド系種牡馬。
その血統を残すべく、現在は北海道の新冠町にある白馬牧場で暮らしています。

牧場を訪問した日は生憎の雨、馬房から外の景色を眺めながらウトウトしていたギンザグリングラス。
 180909 ギンザグリングラス-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

あくびをしたり、柱に寄り沿ってみたり。
全身の写真を撮れなかったのでお尻を見せてもらいました。
 180909 ギンザグリングラス-02 180909 ギンザグリングラス-03 180909 ギンザグリングラス-04

種牡馬に上がった直後、旭牧場で繋養されていた時にはかなりうるさい面も見せていましたが
今は女性従業員でも扱えるほど大人しくなったそうです。
場長に撫でてもらって、癒しの表情を見せるギンザグリングラス。
 180909 ギンザグリングラス-05

先の平成30年北海道胆振東部地震では白馬牧場も全道停電となったそうですが、長期間でも対応できる自家発電設備も備えており、ほとんど影響はなかったとの事でほっとしました。


とその時、ギンザグリングラスの手前に見覚えのある馬が…
 180909 ギンザグリングラス-06

川崎競馬生え抜きのオープン馬インフォーマー(村田六郎厩舎)でした。
180909 インフォーマー-02 180909 インフォーマー-01 

夏の暑さに弱いので7月の浦和:プラチナカップ出走後、こちらに放牧に出され鋭気を養っていました。
2回針を打って、すでに乗り込みを開始したとの事ですから、また秋が深まった頃に川崎競馬場へ戻ってきそうです。
 180909 インフォーマー-03
 
 
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