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川崎競馬倶楽部ブログ

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川崎所属馬の遠征結果(11月17日遠征分)&元川崎所属トラストが秋陽ジャンプS優勝

2018-11-17-Sat-20:43
11月17日のJRA東京競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 東京・第23回東京スポーツ杯2歳S(GIII) 芝1,800m

  ナイママ[牡2] 13着

 181117 第23回東京スポーツ杯2歳S ナイママ-01 181117 第23回東京スポーツ杯2歳S ナイママ-02 181117 第23回東京スポーツ杯2歳S ナイママ-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

河津裕昭調教師コメント
 「返し馬のあとテンションが高くなっちゃったね。前に馬を置いて5,6番手ぐらいにつけて欲しいと騎手には指示はしたんだけど結果的に前の位置での競馬。もう少し溜める競馬ができていれば結果が変わったかもしれないね。向こう正面で仕掛けるタイミングにプレッシャーをかけられたり、直線でゴチャゴチャっとなったのも敗因の一つだと思います。上位に来ている馬たちが(これまでに)戦ってきた相手なので悔しい結果。芝の方が適正があるので芝のレースを使いたい。今日のところは完敗なので、また改めて馬を立て直していきたいと思います」

柴田大知騎手コメント
 「返し馬の時点で馬が舞い上がりすぎて気持ちが先走り、レースの前に色々と疲労していたかもれないですね。もう少し、落ち着いてレースに臨めれば違うと思うんですけど。慣れない競馬場だし、滞在競馬でもないので若さが出たようです。あの感じだと全く力を出し切れていないと思います。次はテンションを落ち着かせる工夫が必要ですね」

今後については「オーナーと相談」ということですが、賞金クリアなら次走はホープフルS(12月28日・GⅠ・中山芝2000m)、もしくは京成杯(1月14日・GⅢ・中山芝2000m)を目指します。


また当日の東京8Rでは、2016年川崎競馬でデビューしJRAへ移籍したトラスト(元河津裕昭厩舎)が秋陽ジャンプステークスで優勝しました。
これで障害戦2連勝。
元川崎競馬所属馬が障害重賞を勝つ日が来るかも知れませんね。

 181117 秋陽ジャンプステークス トラスト-01

    
 
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