川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

究極の仕上げで帝王賞

2008-06-25-Wed-13:44
帝王賞です。
川崎からはウルフボーイとコウエイノホシの2頭が2008年上半期の総決算といえる帝王賞に挑みます。

ウルフボーイは7枠12番
080625wolfboy.jpg
おっと、近づきすぎですぜぃ

中央からの移籍三戦目。前走の京成杯グランドマイラーズでは4着に健闘しました。
「相変わらず普段はうるさい面はあるけどその後も順調に乗り込むことができた。メンバーが強いからどこまでやれるかだね。中央時代逃げる競馬もしていたし、チャンスがあれば思い切った競馬をさせてみたいね。どこかで一発やってくれるムードはあるんだけど」と林宏史厩務員。


コウエイノホシは大外8枠14番。
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大井記念は最後方からの競馬で圧勝。「俺の騎手人生を変えてくれそうな馬」と坂井英光騎手が言えば、「これまで走る馬をずいぶん手がけてきたが、こんな馬は初めて」と坂下光弘厩務員。
中央時代は準オープンでしたが、二人がそう惚れ込むだけの素質の持ち主。

「ガッチリ作りすぎたかもしれない。究極と言っていいくらいギリギリの仕上げ。それがレースでどう出るか。やるだけのことはやった。大外枠? それはむしろ歓迎」
と川崎屈指の腕利きが最高の仕上げで本番に向かいます。

080625goukababou.jpg

コウエイノホシを撮ろうと長谷川三郎厩舎の馬房をのぞいたら、なんと、まあ、豪華なこと。
手前コウエイノホシの隣はシンメイレグルス、そのまた隣はトミノプラネットと並んでいます。
080624shinmeireguls.jpg

シンメイレグルスはこのあと盛岡のマーキュリーカップもしくはサンタアニタトロフィーに向かう予定で、ここからは堂々重賞ロード。
2連勝の前走は強かったですもんねぇ。

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トミノプラネットは関東オークスでは好位からいって8着。
「ペースに乗ってしまったね。折り合いを欠いてしまったことがすべて」と長谷川三郎調教師。
このあとは北海道へ休養に出されることになりました。
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