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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

京成杯に参戦したナイママは6着でした。(1月14日中山遠征分)

2019-01-15-Tue-08:00
1月14日のJRA中山競馬に遠征した、川崎所属馬の遠征結果は下記の通りです。

 中山・第59回京成杯(3歳、GIII) 芝2,000m

  ナイママ[牡3] 6着

 190114 京成杯-01 190114 京成杯-02
 190114 京成杯-03 190114 京成杯-04 190114 京成杯-05
 ※画像をクリックすると大きくなります。

河津裕昭調教師コメント
 「前走、前へ出していっている分、2コーナーまでハミを噛んでいたらしく、折り合うのに時間がかかっていたみたいでした。
 道中の位置取りについては「出たなりで」という指示でした。中段、馬混みの中に居ましたが、引っ掛かったので(騎手が)下げたみたいです。
 直線はジリジリ来てるけど、速い脚がないから。現時点ではこんな感じかと思います。良いときは早めに先段に取りついていますので、3コーナー捲りみたいな競馬の方がいいとは感じています。
 差す競馬になって、前走よりは力を出せたとは思います。ペースも遅い中で、あの位置取りだったし、レース的には悲観する内容ではないです。
 次走は共同通信杯に申し込もうと考えています。もう一度再チャレンジですね。」

柴田大知騎手コメント
 「今回はメンコをして、他の馬が行ってからゆっくりキャンターに入ったので、すごく落ち着いて競馬に挑めました。この間とは全く違ってリラックスして競馬に向かえたのでその点は良かったです。
 レースは前半一生懸命になっていましたね。前走ポジションを取りに行く競馬をしたので、それも多少影響あったかも知れません。2コーナーあたりまで少し力んでて、ハミが抜けるまで我慢していました。
 落ち着かせる為にポジションは下がってしまったんですが、後ろからの競馬の方が最後もう一脚使って頑張ってくれる感じなので良さそうです。
 4コーナーで先頭集団に並んでいく感じでいきたかったんですけど、思ったよりもスッと反応できなかったです。でも最後はしっかり脚を使ってくれています。
 前半もう少し早くハミが抜けるようになると後半いい脚が使えるようになってくると思いますし、スッと前に取りついていけない分、周りから囲まれてしまう所があるので、その辺りを実戦で少しずつ覚えていってもらいたいですね。
 少しづつ少しづつ改善して、また次のレースに今日の経験が生きてくればと思います。」
 
 
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