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川崎競馬倶楽部ブログ

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2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド船橋リポート 中越琉世騎手が地方競馬東日本地区2位の好発進

2019-06-20-Thu-08:00
6月18日、船橋競馬場で2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)東日本地区の第1ステージが行われました。

5レース終了後に騎手15名の紹介式が行われました。
(JRA所属騎手はYJSオリジナル騎手服を着用)
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 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎競馬からは中越琉世騎手が参戦しました。
騎手紹介式での自己紹介では
「昨年は良い結果が出せずファイナルラウンドへ進めなかったので、今年は(トライアルラウンドを)突破して(一昨年総合4位だった)ファイナルラウンドでリベンジ出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします」
と力強く語りました。
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◆第7R YJSTR船橋第1戦 1,600m◆

レースは圧倒的1番人気に推された藤本現暉騎手(ジャンティオム)が道中食らいついてきた小林凌大騎手(メイショウケンザン)、赤津和希騎手(ディヴェルシオーネ)を振り切り、人気に応えて優勝しました。

1着 藤本現暉騎手(大井)、2着 中越琉世騎手(川崎)、3着 吉井章騎手(大井)
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 ヤングジョッキーズTR船橋第1戦 結果

中越琉世騎手 2着
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 「ある程度思ったようなレースは出来ました。予想していた通り、誰も行かないのでスローペースになってしまい逃げた馬に残られたのが残念でした。勝った馬は強かったです。
 2コーナーで内の馬が押しているように見えて、このままついて行くと下げないと進路がなくなるなと思い先に外に切り返しました。馬のリズムを崩したくなかったのでこの判断は正解でした。」


◆第9R YJSTR船橋第2戦 1,800m◆

レースは道中内ラチ沿いでじっと我慢していた小林凌大騎手(サンナイト)が3~4角中間で外へ持ち出すと末脚が爆発。併せて伸びてきた木幡巧也騎手(チムニースイーパー)との追い合いをアタマ差制して優勝。鞍上の小林凌大騎手はこれが嬉しい初勝利となりました。

1着 小林凌大騎手(JRA)、2着 木幡巧也騎手(JRA)、3着 武藤雅騎手(JRA)
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 ヤングジョッキーズTR船橋第2戦 結果

中越琉世騎手 11着
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 「周りの馬が止まっていく中、いい感じで馬なりで上がっていったのですが最後は止まってしまいました。距離が長かったのかもしれないですね。1400mぐらいなら粘れていたかもしれなかったです。
 (2019YJSの参戦は)残りは地元開催の2戦のみなので、そこで1レースは1着を取る気持ちで、気を引き締めて騎乗していきます。」


ヤングジョッキーズトライアルラウンド船橋終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 ヤングジョッキーズTR 総合順位

2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)東日本地区の第2ステージは、8月12日(月)盛岡競馬場で行われ、川崎競馬からは2018YJSチャンピオン櫻井光輔騎手が参戦します。
 
 
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