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川崎競馬倶楽部ブログ

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大井・第9回優駿スプリント(SII) ナガタブラックが優勝! 伊藤裕人騎手は初重賞制覇

2019-06-26-Wed-08:00
第9回優駿スプリント。
1着馬には習志野きらっとスプリント(SII)への優先出走権が、また1・2着馬にはアフター5スター賞(SIII)への優先出走権が与えられます。
今年は16頭で争われ、川崎からはナガタブラック、グローリアスライブ、マルパソの3頭が参戦しました。

レースは先行馬達を見ながら2番手集団の外側を追走していたナガタブラックが4角手前でエンジンがかかると残り200mで早くも先頭に踊り出てそのまま1馬身3/4差をつけて優勝。
1着となったナガタブラックは習志野きらっとスプリントとアフター5スター賞への、2着となったロイヤルビクトリーはアフター5スター賞への優先出走権を獲得しました。
またナガタブラックの鞍上:伊藤裕人騎手はデビューから11年目にして嬉しい初重賞制覇となりました。

優勝はナガタブラック
 190625 優駿スプリント-01 優勝はナガタブラック 190625 優駿スプリント-02 優勝はナガタブラック 190625 優駿スプリント-03 優勝はナガタブラック
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第9回優駿スプリント 結果

喜びの表情いっぱいに引き上げてきた伊藤裕人騎手
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口取り
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表彰式
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伊藤裕人騎手
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 (重賞初制覇)素直に嬉しいです。
 (デビューから10年)なかなか結果を出せなかったんですけれど、そんな中でもオーナー様と調教師の先生が(馬に)乗せて頂いたのでこうして結果を出せたのだと思います。
 (ナガタブラックは)前走が古馬相手に内容の良い勝ちだったので相手は上がりますけどチャンスはあるかなと楽しみに乗っていました。
 (あとは)いつもと変わらない平常心で乗ろうと思ってました。
 思っていたよりゲートをうまく出てくれて、最後伸びる馬だと分かっていたので最後は(追うのに)一生懸命で「後ろから来ないでくれ」と思ってました。
 この馬も1戦毎に成長しているのを感じるので、また大きい舞台で勝ちたいと思います。
 まだまだ結果は出ていないですけれど、これからもこういう舞台で勝てるよう頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

岩本洋調教師、相澤新七調教師補佐、小林宏彰厩務員
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関係者の皆様おめでとうございます。
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初重賞制覇のゼッケンにサインを入れて記念ショット
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優勝:ナガタブラック
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7着:グローリアスライブ
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12着:マルパソ
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