FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

令和元年度第4回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2019-07-06-Sat-08:00
今開催は3鞍、計19頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。

7頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、笹川翼騎手騎乗のアラガール[牝]。

レースは1・2番人気馬と共にハナを争っていたアラガールが直線で人気馬2頭をを振り切り、1馬身1/2差をつけデビュー戦を制しました。
タイム56秒2

 190705 スパーキングデビュー-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 アラガール[牝] 林 隆之 厩舎

 父:シニスターミニスター 母:インオンザゴシップ (母の父:Fusaichi Pegasus)


7頭立てで行われた4レース。 距離900m
勝利したのは、赤岡修次騎手騎乗のルイドフィーネ[牝]。

レースはスタートは横並びも、二の脚で一気に先頭に立ったルイドフィーネが直線で1つ2つ気合をつけられただけで7馬身差をつけデビュー戦を制しました。
タイム55秒6

 190705 スパーキングデビュー-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 ルイドフィーネ[牝] 内田 勝義 厩舎

 父:サウスヴィグラス 母:ロージーチャーム (母の父:ダンスインザダーク)


1頭が出走取消の5頭立てで行われた5レース。 距離900m
勝利したのは、櫻井光輔騎手騎乗のトキノノゾミ[牝]。

レースは逃げたサヤノルージュに食らいつき、3角ではやや遅れを取ったものの再度盛り返してきたトキノノゾミが直線で一気に先頭へ躍り出てそのまま1馬身1/2差をつけデビュー戦を制しました。
タイム56秒4

 190705 スパーキングデビュー-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー  結果

 トキノノゾミ[牝] 八木 正喜 厩舎

 父:フリオーソ 母:プラチナアリュール (母の父:ゴールドアリュール)
 
 
関連記事
スポンサーサイト



HOME