川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

JBC&ロジータ記念

2008-11-03-Mon-12:00
タイムパラドックスが魅せたJBCクラシック。

ブルーコンコルドが連覇を飾ったJBCマイル(この年はスプリントではなくマイルで実施)

BC初の試みとして2日間に渡っておこなわれたダートの祭典。
早いもので川崎競馬場が大観衆に揺れた第6回JBCから2年が過ぎようとしています。

今年の園田開催には川崎からエントリーがなかったのは残念ですが、本日の川崎競馬は第19回ロジータ記念で盛り上がります。

ロジータは川崎が生んだ名牝。
牝馬ながらクラシック三冠馬に輝いただけでなく川崎記念、東京大賞典など数々の重賞を制覇。
1年半ほどの短い競走生活を駆け抜けたあとは、母としてカネツフルーブやイブキガバメント等の重賞ウィナーを輩出して繁殖としても優秀な成績をおさめました。
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そのロジータもすでに22歳。
今年の1歳のクロフネ牡駒が最後の産駒になります。


さて、本日のロジータ記念。3歳牝馬限定戦です。
川崎から4頭が出走。

中央に移籍した2歳女王マタムルコントが川崎に帰ってきました!
中央馬として出走した関東オークスはなんとも複雑な気持ちで迎えたものでしたね。

「放牧を挟んだとはいえ、細くなって帰ってきたので立て直すことから始めないとね」と言っていた田邊調教師。

「まだ完全に力を出せる状態にもどっているかはわからないが、力量の差はないだけに地力に期待したい」と少しずつ前進していることをうかがわせます。


池田厩舎は3頭出し。

転入緒戦となるフクウンラブスター、豊富な距離経験が生きそうなコーニングストーン、そして大井最終日から連闘でつかってきたクリノソーニャ。

このところ活発に馬の入れ替えをしていた池田厩舎には可能性を秘めた新勢力が続々と入厩してきてします。










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