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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2019年 川崎競馬ニュースピックアップ

2020-01-26-Sun-17:45
年が明けて恒例のお正月開催も無事に終わり、佐々木竹見カップジョッキーズグランプリや2020年最初のGI級重賞:川崎記念(JpnI)が行われる川崎競馬開催を前に、「2019年川崎競馬ニュースピックアップ」をまとめてみました。

◆平成30年度の川崎競馬売上金は前年度の最高記録を更新、入場者数は2019年も200万人を突破

 平成30年度(2018年度)の川崎競馬売上金は708億5,300万円となり
 これまでの最高記録である平成29年度(2017年度)の680億8,900万円を更新。
 また1年間の入場者数(場外発売、WINS川崎などを含む)は昨年に引き続き200万人を突破しました。
 積極的な広報・ファンサービスの展開、魅力あるレース編成のほか
 場内の施設整備を進め、お客様に快い観戦環境を提供してきた効果が現れています。

 レース風景、100円ビールフェスの様子、ねぶくろシネマの様子
 レース風景 100円ビールフェスの様子 ねぶくろシネマの様子
 ※画像をクリックすると大きくなります。


◆高月賢一調教師が全日本2歳優駿(JpnI)を含む重賞4勝の大活躍、4年連続川崎競馬調教師リーディング。

 高月賢一調教師がダートグレードとなってから川崎競馬所属馬としては初となる全日本2歳優駿優勝など100勝を挙げ、4年連続川崎競馬調教師リーディング。
 重賞4勝(全日本2歳優駿:ヴァケーション、平和賞:ヴァケーション、鎌倉記念:インペリシャブル、留守杯日高賞:グローリアスライブ)の大活躍。
 高月賢一調教師はNARグランプリ2019殊勲調教師賞を、ヴァケーションは2歳最優秀牡馬を受賞しました。

 高月賢一調教師、ヴァケーション(全日本2歳優駿)
 高月賢一調教師 全日本2歳優駿:ヴァケーション

 ヴァケーション(平和賞)、インペリシャブル(鎌倉記念)、グローリアスライブ(留守杯日高賞)
 平和賞:ヴァケーション 鎌倉記念:インペリシャブル 留守杯日高賞:グローリアスライブ


◆ヒカリオーソが東京ダービー・戸塚記念を含め重賞3勝の大活躍

 ヒカリオーソ(岩本洋厩舎)が第65回東京ダービー(SI)、第48回戸塚記念(SI)、第1回雲取賞(SIII)を制し、南関東3歳馬の頂点に立ちました。
 また岩本洋調教師&小林宏彰厩務員は第9回優駿スプリント(SII)もナガタブラックで制し、南関東3歳重賞を席巻しました。

 ヒカリオーソ:東京ダービー、戸塚記念、雲取賞
 ヒカリオーソ 東京ダービー ヒカリオーソ 戸塚記念 ヒカリオーソ 雲取賞

 ナガタブラック:優駿スプリント
 ナガタブラック 優駿スプリント


◆森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新

 1月31日の川崎競馬第11レース:多摩川オープンをトキノパイレーツ(八木正喜厩舎)で勝利した森下博騎手が
 日本国内最年長勝利記録(63歳8ヶ月=63歳と272日)を打ちたてました。

 多摩川オープン、口取り、森下博騎手
 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-01 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-02 森下博騎手が日本最年長勝利記録を更新-03


◆ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝

 4月17日、船橋競馬第11レース:第23回マリーンカップ(JpnIII)でラーゴブルー(内田勝義厩舎)が優勝し
 2011年のボランタス(浦和記念:JpnII)以来となる川崎競馬所属馬の交流重賞勝利となりました。

 ラーゴブルー
 ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝-01 ラーゴブルーが交流重賞第23回マリーンカップ(JpnIII)を優勝-02


◆フォトうまコンテストの2ndシーズンで佐藤博紀厩舎所属ブースター号&厩務員がシーズン賞を受賞

 8月1日(木)~8月20日(火)に実施されたSNS企画:フォトうまコンテストの2ndシーズン「夏うま&厩務員!彼らはベストパートナー」で
 「最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員」の努力を称える「ベストターンドアウト」において
 佐藤博紀厩舎所属のブースター号を担当する成瀬永美さんと佐藤里美さんがシーズン賞を受賞しました。

 ブースター号と成瀬永美厩務員、佐藤里美厩務員
 フォトうまコンテスト2ndシーズンでシーズン賞を受賞-01 フォトうまコンテスト2ndシーズンでシーズン賞を受賞-02


◆川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー、全日本2歳優駿では桑野信義さんと生ファンファーレ協演

 川崎競馬場で行われる重賞競走をより一層盛り上げるため、昭和音楽大学(川崎市麻生区)出身者を中心に
 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」が結成され、8月22日(木)デビューしました。
 全日本2歳優駿では桑野信義さんと生ファンファーレ協演も行いました。

ロジータブラス、桑野信義さんと生ファンファーレ協演
 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-01 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-02 川崎競馬ファンファーレ隊「川崎競馬ロジータブラス」デビュー-03


◆伊藤裕人騎手、山林堂信彦騎手が初重賞制覇、中越琉世騎手がJRA初勝利

 6月25日、大井競馬第11レース:第9回優駿スプリント(SII)をナガラブラックで伊藤裕人騎手が優勝。
 10月20日、盛岡競馬第8レース:第9回OROターフスプリント(M2)をエイシンテキサスで山林堂信彦騎手が優勝。
 それぞれ嬉しい初重賞制覇となりました。
 また12月28日、中山9レース:ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド中山第2戦をリョウランヒーローで中越琉世騎手が優勝。
 嬉しいJRA初勝利となりました。

伊藤裕人騎手、山林堂信彦騎手、中越琉世騎手
 伊藤裕人騎手 初重賞制覇 山林堂信彦騎手 初重賞制覇 中越琉世騎手 JRA初勝利


◆新型遊具ウチババーンがババーンと登場、サンサン広場は人口芝にリニューアル、大型モニターも設置

 4月6日川崎競馬場内馬場「子どもの遊び場」に新型遊具がデビューしました。
 また新型遊具の名称は一般公募により「ウチババーン」に決定しました。
 内馬場サンサン広場は人口芝にリニューアルされ、大型モニターも設置されました。

ウチババーン、サンサン広場、大型モニター
 ウチババーン 人口芝になったサンサン広場 サンサン広場に設置された大型モニター


◆川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会イベント開催

 3月1日、平成30年度の川崎競馬開催全日程終了後、ケンタッキーラウンジにて
 「川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会」が行われました。
 多数の応募者の中から抽選で当選されたファンの皆様が参加し、川崎ジョッキーズとイベントを楽しまれました。

ファン感謝交流会イベントの様子
 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-01 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-02 川崎所属ジョッキー・ファン感謝交流会-03


◆岡村裕基騎手が現役復帰

 騎手を引退してから13年、4月1日岡村裕基騎手が騎手に現役復帰。
 4月30日浦和競馬第6レースで勝利し、復帰後初勝利となりました。

岡村裕基騎手、復帰後初勝利
 岡村裕基騎手が現役復帰-01 岡村裕基騎手が現役復帰-02


◆冊子『川崎競馬~伝えたい記憶 残したい記録』をPDFにて公開開始。川崎競馬の歴史ページがリニューアル

 新元号「令和」へ変わるタイミングで川崎競馬倶楽部サイト内にて
 2012年JBC川崎開催の際に作成された小冊子「川崎競馬 ~伝えたい記憶 残したい記録」をPDFにて公開開始。
 また同サイト内に設置されている「川崎競馬の歴史」ページもリニューアルしました。
 ダートグレード優勝馬や、騎手戦(竹見カップ、ゴールデンJ、全日本新人王争覇戦)の優勝騎手も追記されました。

「川崎競馬 ~伝えたい記憶 残したい記録」の表紙
 冊子『川崎競馬~伝えたい記憶 残したい記録』
 
 
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