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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

池谷匠翔騎手&古岡勇樹騎手がデビューしました。

2020-04-14-Tue-08:00
年度が代わり最初の開催日となった4月13日。川崎競馬2レースで新人騎手2名がデビューを果たしました。

無観客開催のため紹介セレモニーは行われませんでしたが、開催前に両騎手がデビューへの意気込みを語ってくれました。
 


デビュー戦となった川崎2レースのパドック
 200413 新人騎手デビュー戦-01 200413 新人騎手デビュー戦-02 200413 新人騎手デビュー戦-03


池谷匠翔(いけたに たくと)騎手(内田勝義厩舎所属)

 中学生の頃に馬に乗ってみて楽しかった事と、親からも身長・体重から騎手を勧めれ騎手を目指した池谷匠翔騎手。
 勝負服は、内田勝義厩舎のカラーである赤と黒に、好きな色である青を組み合わせ胴赤、黒襷、袖青一本輪

 デビュー戦、騎乗馬はアークストーン(武井和実厩舎)

 パドック
 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-01 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-02

 本馬場入場&返し馬
 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-03 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-04 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-05

 デビュー戦は5着でした。
 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-06

 初騎乗後のコメント
 「初騎乗のレースは必死過ぎてあまりよく覚えてません。とりあえず調教師に言われた通り、内々を通ってきて(直線で)追ってくるようにしました。自分なりにしっかりと追い込めたので良かったと思います。昨夜は緊張して寝られませんでした。パドックで馬に跨った瞬間に今から競馬なんだ…と一気に緊張が増しました。でもレースでは意外と冷静に騎乗できました。これからはミスした所を直していけるようにしたいと思います。(3つ騎乗して)まだレースでは発走して気づいたらレースが終わっているような感じで現実感がありません。レース前にこう乗ろうと(作戦を)組み立てているのですが、実際に乗ると上手くいかないです。父からは1週間前くらいに『とりあえず新人らしく乗ってこいよ』と言われました。」
 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-07 200413 池谷匠翔騎手デビュー戦-08


古岡勇樹(ふるおか ゆうき)騎手(岩本洋厩舎所属)

 小学4年生の時に両親に競馬場に連れて行ってもらった事がきっかけとなり、馬を勝利へ導く騎手の姿に魅力を感じて騎手を目指した古岡勇樹騎手。
 勝負服は、岩本洋調教師が騎手だった時に使用していた元禄柄に、好きな色を組み合わせ胴赤、黒元禄、袖黒

 デビュー戦、騎乗馬はエリートバイオ(山崎尋美厩舎)

 パドック
 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-01 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-02

 本馬場入場&返し馬
 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-03 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-04 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-05

 デビュー戦は7着でした。
 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-06

 初騎乗後のコメント
 「初騎乗を終えてとりあえずホッとしていますけれど、色々と課題点(スタートは良かったが自分がついていけてなかった、レースの流れに乗っていけなかったなど)が見つかったので次のレースでしっかり直していけるように頑張りたいです。(同期の3人で同じレースに乗れたのは)なかなか機会がないと思いますので良かったです。でもレース中は一杯一杯で前の馬や横の馬を気にしていて、後ろの方や同期の騎手は確認出来ていませんでした。昨夜から緊張していて眠りはしましたが競馬場に入ってから緊張が高まり、ゲートの中ではピークに達してました。でもレースがスタートしてからは少し緊張もほぐれました。これからもっと上手くなってたくさん騎乗出来るようになっていきたいと思います。」
 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-07 200413 古岡勇樹騎手デビュー戦-08

騎手としてのスタートを切った池谷匠翔騎手、古岡勇樹騎手
これからの成長と活躍を期待します。
 
 
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