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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

森下博厩務員 競馬場デビュー

2020-04-18-Sat-08:10
3月6日にラストライド。
3月末をもって現役引退となった後は調教厩務員に転向した森下博元騎手。

現在は毎朝7頭の調教に騎乗していますが、厩務員としても一頭を担当。
最初の担当馬となったトキノステラ(八木正喜厩舎)が4月17日川崎競馬第9Rに出走しました。

担当馬を引き、パドックを周回する森下博厩務員。
 200417 川崎9R 森下博厩務員-01 200417 川崎9R 森下博厩務員-02 200417 川崎9R 森下博厩務員-03
 ※画像をクリックすると大きくなります。

増田充宏騎手が騎乗し、本馬場へ向かいます。
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担当馬の返し馬の様子をチェック
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厩務員ですから、担当馬のゲート入りも行います(6番馬)
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レースは残念ながら9着に敗れましたが、馬が帰ってくるまでに、ゲートの場所から専用バスで着場まで戻って来なければいけません。
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森下博厩務員コメント
 「パドックを何周もするのは大変だね、馬に乗ってる方が楽だよ。でも(厩務員としては)1年生だから色々と覚えないといけないから」

調教厩務員として新しい人生をスタートさせた森下博厩務員。
これからは自らが調教をつけた馬を現役ジョッキーに託し、優勝を目指します。
 
 
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