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川崎競馬倶楽部ブログ

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2020ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド盛岡リポート

2020-07-22-Wed-14:50
7月21日、盛岡競馬場で2020ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド東日本地区第1ステージが行われました。

川崎競馬からは池谷匠翔騎手、古岡勇樹騎手が参戦しました。
 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-01


◆第7R ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡第1戦 1,200m◆

レースは3頭によるハナ争いとなりましたが、後方に控えていた原優介騎手(メイショウリボベジ)が直線に入ってから追い出されると残り100mで先行勢を飲み込み、内と外から伸びてきた追い込み勢の追撃を3/4馬身差凌ぎきり優勝しました。
川崎から参戦した池谷匠翔騎手(タイガーパンチ)は7着でした。

1着:原優介騎手(JRA)、2着:小林脩斗騎手(JRA)、3着:菅原明良騎手(JRA)
 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-02 第1戦の優勝は原優介騎手

 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡第1戦 結果

池谷匠翔騎手 7着
 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-03 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-04 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-05

 「ゲートが早かったので逃げようと思いましたが、内の馬がハナを主張してきたので、その馬を見ながらの競馬になりました。その後にさらに外から来られて引っかかり気味になり、ペースも速かったので馬にとってはキツかったと思います。直線では脚も残っていなかったです。」


◆第8R ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡第2戦 1,600m◆

レースは3頭が前で競り合う展開の中、中段でじっくり構えていた原優介騎手(アルカサル)が3角で気合を入れると4角ではもう先頭に並びかけ、最後は1馬身1/4差をつけて優勝。原優介騎手は盛岡ラウンド連勝で一気に60ポイントを稼ぎ、早くもファイナルラウンド進出に大きく近づきました。
川崎から参戦した古岡勇樹騎手(ララマ)は7着でした。

1着:原優介騎手(JRA)、2着:小林脩斗騎手(JRA)、3着:塚本涼人騎手(岩手)
 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-06 第2戦の優勝は原優介騎手

 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡第2戦 結果

古岡勇樹騎手 7着
 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-07 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-08 200721 ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡-09

 「レース前に(この馬の主戦である)山本聡哉騎手に1600mは長いかもしれないから最後までじっと我慢していた方がいいとアドバイスをもらいレースに臨みました。スタートも決まって前には行けたんですけど、内から大木(天翔)騎手の馬が(逃げ馬の外へ切り替えて)きた時に外へ押し出されてしまいました。結局そのまま外側でコーナーを回ることになり、ロスのあるレースになってしまいました。4コーナーでは馬もまだ手ごたえがあったのですが、外から捲られてからは伸びませんでした。結果的には、外から捲くられる前に仕掛けた方が良かったかもしれないです。」


ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡を終え、池谷匠翔騎手、古岡勇樹騎手は6ポイントで地方競馬東日本地区暫定5位タイとなりました。


池谷匠翔騎手:次回トライアルラウンドに向けてのコメント
 「(次回参戦する)船橋は何度か騎乗したこともあるので、それを思い出しながら(武者修行中の)佐賀競馬でたくさん乗せてもらっている経験を生かせるように頑張りたいと思います。」

古岡勇樹騎手:次回トライアルラウンドに向けてのコメント
 「今日の反省を生かし、もっと周りを見ながら競馬できるようにしていきたいです。次回は門別に参戦することになりますが、乗ったことがない競馬場なので分析・研究しながら次に備えていきます。」


ヤングジョッキーズシリーズTR盛岡終了時点の総合順位は特設サイトをご覧ください。

 ヤングジョッキーズシリーズTR 総合順位

2020ヤングジョッキーズシリーズ東日本地区の第2ステージは、8月20日(木)門別競馬場で行われ、櫻井光輔騎手、古岡勇樹騎手が参戦予定です。
 
 
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