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川崎競馬倶楽部ブログ

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浦和・第3回プラチナカップ(SIII) ベストマッチョが優勝! 2着もインペリシャブルで川崎所属馬のワンツー

2020-07-24-Fri-08:00
第3回プラチナカップ。
1着馬にはテレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)への優先出走権が与えられます。
今年は11頭で争われ、川崎からはベストマッチョ、インペリシャブル、コーラルツッキーの3頭が参戦しました。

レースは内からハナを主張する馬を先に行かせ2番手に控えたベストマッチョ。押さえきれずに3角では早くも先頭に立つとそのまま1馬身1/2差をつけて断然の1番人気に応え優勝。テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)への優先出走権を獲得しました。
また、好位から伸びてきたインペリシャブルが2着に入り、川崎競馬所属馬によるワンツーフィニッシュとなりました。

優勝はベストマッチョ(佐々木仁厩舎)
 200723 プラチナカップ-01 優勝はベストマッチョ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第3回プラチナカップ 結果

口取り
 200723 プラチナカップ-02 200723 プラチナカップ-03

インタビュー
 森泰斗騎手、佐々木仁調教師
 200723 プラチナカップ-04 200723 プラチナカップ-05

森泰斗騎手コメント
 理想的な競馬で人気に応えられてホッとしました。
 スタート次第で(ハナへ)行ってもいいし、内の1番(の馬)が主張してきたら2番手と考えていたので、枠順の並びも理想的でした。
 前走時に結構物見しながら走っていたので、何か先導役がいるのが良いと思ってました。(その点でも)うまくいきました。
 道中は手応えがあり過ぎて自然と(3角で)先頭に立ち、後は物見しないように、また最後の粘りをもう少し強くなって欲しいと励ましも込めて最後までしっかり追いました。
 中央から転入後、2着1着と素晴らしい走りを見せてくれていますし、前走はブルドッグボスともいい競馬をしてくれているのでこれからも楽しみです。
 重賞を勝ってもファンの皆さんの「おめでとう」という声が聞けないのがとても寂しいです。皆さんの声援が競馬場に戻ってくる日を心待ちにしてこれからも競馬に取り組んでいきますので応援よろしくお願いします。


関係者の皆様おめでとうございます。


優勝:ベストマッチョ
 200723 プラチナカップ-06 200723 プラチナカップ-07 200723 プラチナカップ-08

2着:インペリシャブル
 200723 プラチナカップ-09 200723 プラチナカップ-10 200723 プラチナカップ-11

8着:コーラルツッキー
 200723 プラチナカップ-12 200723 プラチナカップ-13 200723 プラチナカップ-14
 
 
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