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川崎競馬倶楽部ブログ

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令和2年度第6回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2020-08-29-Sat-08:00
今開催は3鞍、17頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。


27日、1頭が競走除外となり5頭立てで行われた3レース。 距離1,400m
勝利したのは、秋元耕成騎手騎乗のイグドラシル[牡]。

道中は前へ行く3頭を見る位置でレースを進めていたイグドラシルが3角手前から動き出すと、ゴール直前で逃げ馬を交わしきり、1馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分32秒9

優勝はイグドラシル
 200828 スパーキングデビュー-01 優勝はイグドラシル
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 スパーキングデビュー 結果

 イグドラシル[牡] 山崎 尋美 厩舎

 父:ルーラーシップ 母:タイセイハニー (母の父:エンドスウィープ)


28日、6頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、内田利雄騎手騎乗のプリズムリバー[牝]。

先週黒潮盃を優勝したインペリシャブルの全妹:プリズムリバーが、一気に加速して3角手前で先頭に立つと、鞍上が後続の脚色を伺いながらステッキを2つ3つ。最後は7馬身差をつけてデビュー戦を圧勝しました。
タイム54秒9

優勝はプリズムリバー
 200828 スパーキングデビュー-02 優勝はプリズムリバー

 スパーキングデビュー 結果

 プリズムリバー[牝] 高月 賢一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:ホウライマツリ (母の父:エンパイアメーカー)


28日、6頭立てで行われた4レース。 距離900m
勝利したのは、内田利雄騎手騎乗のホワイトプレインズ[牡]。

レースは逃げ馬の外につけていたホワイトプレインズが4角で外へ大きく膨れたものの、馬場の真ん中を鋭く伸び5馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム55秒7

優勝はホワイトプレインズ
 200828 スパーキングデビュー-03 優勝はホワイトプレインズ

 スパーキングデビュー 結果

 ホワイトプレインズ[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:サウスヴィグラス 母:フーリン (母の父:ダイワメジャー)
 
 
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