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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

ダートの祭典JBC。川崎からの出走馬リポート

2020-11-04-Wed-08:00
11月3日、大井競馬場・門別競馬場を舞台に実施された第20回目のダートの祭典JBC。
4つのカテゴリーのうち川崎からはクラシック・2歳優駿への出走はなく、レディスクラシックにサルサレイア、スプリントにベストマッチョの2頭が参戦しました。


第10回JBCレディスクラシック
今年は15頭で争われ、逃げ馬を見ながら2番手でレースを進めていたファッショニスタが、内から抜け出してきたマドラスチェックと激しい叩き合い。アタマ1つ前に出た所がゴール。JBCレディスクラシック2年連続3着の雪辱を果たし、悲願のJpnIタイトルを手にしました。

優勝はファッショニスタ(JRA:安田隆行厩舎)
 201103 JBCレディスクラシック-01 優勝はファッショニスタ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第10回JBCレディスクラシック 結果

サルサレイアは10着という結果でした。

10着:サルサレイア
 201103 JBCレディスクラシック-02 201103 JBCレディスクラシック-03 201103 JBCレディスクラシック-04
 
 
第20回JBCスプリント
今年は16頭で争われ、内から果敢に前へ行く2騎に他馬も積極的にレースを進める中、後方に控えていたサブノジュニアが直線馬群を割って前が空くと末脚爆発。1馬身3/4差をつけてJpnIのタイトルを手にしました。

優勝はサブノジュニア(大井:掘千亜樹厩舎)
 201103 JBCスプリント-01 優勝はサブノジュニア
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第20回JBCスプリント 結果

ベストマッチョは7着という結果でした。

7着:ベストマッチョ
 201103 JBCスプリント-02 201103 JBCスプリント-03 201103 JBCスプリント-04
 
 
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