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川崎競馬倶楽部ブログ

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第70回川崎記念(JpnI) 優勝はカジノフォンテン フリオーソ以来10年ぶりの快挙

2021-01-28-Thu-08:00
開催3日目のメインレースは今年最初のGI級重賞となる第70回川崎記念(JpnI)
今年はJRAから5頭、名古屋競馬から1頭が参戦し、10頭立てで行われました。

充分にペースを落として逃げたカジノフォンテンが、当日の馬場状態も味方につけて直線で食い下がる中央勢を突き放し3馬身差で優勝。ダートグレード初制覇がJpnIという大仕事、川崎記念の地方競馬所属馬優勝はフリオーソ以来10年ぶりとなりました。
また、優勝した張田昂騎手の父・張田京騎手は2000年にインテリパワーで同レースを制しており、21年越しの父子制覇となりました。

優勝はカジノフォンテン(船橋:山下貴之厩舎)
 210127 川崎記念-01 優勝はカジノフォンテン

 第70回川崎記念 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 210127 川崎記念-02 210127 川崎記念-03

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて優勝騎手・調教師のインタビューのみが行われました。

勝利ジョッキーは張田昂騎手
 210127 川崎記念-04

 

勝利調教師は山下貴之調教師
 210127 川崎記念-05

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。


川崎競馬からはマインシャッツが参戦しました。

10着:マインシャッツ
 210127 川崎記念-06 210127 川崎記念-07 210127 川崎記念-08

尚、川崎記念の誘導馬は「川崎記念の文字入り&豪華なバラ飾りの衣装で登場しました。
 210127 川崎記念-09 210127 川崎記念-10 210127 川崎記念-11

今年の川崎記念は同競走の売得金額レコードを更新(19億0,.353万1,300円)するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 第70回 川崎記念競走( JpnⅠ)の結果及び1競走当たりの売得金レコードの更新について
 
 
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