FC2ブログ

川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

令和3年度第3回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2021-06-19-Sat-08:00
今開催は4鞍、31頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介します。


開催4日目、6頭立てで行われた1レース。 距離1,400m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のベアカキーン[牡]。

二の脚の速さで先頭に立ったベアカキーンが折り合った逃げ。最後の直線でステッキが1つ入ると終いもしっかり伸びて9馬身差をつけてデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒8

優勝はベアカキーン
 210617 スパーキングデビュー-01 優勝はベアカキーン
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 210617 スパーキングデビュー-02 優勝はベアカキーン 210617 スパーキングデビュー-03 優勝はベアカキーン

 スパーキングデビュー 結果

 ベアカキーン[牡] 鈴木 義久 厩舎

 父:ヘニーヒューズ 母:オグリダイアン (母の父:キングヘイロー)


6頭立てで行われた2レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のフレッシュグリーン[牡]。

前を主張した2頭を見るように好位でレースをすすめていたフレッシュグリーンが3~4角中程から仕掛け始めると、直線であっさりと前を交わし4馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム1分33秒7

優勝はフレッシュグリーン
 210617 スパーキングデビュー-04 優勝はフレッシュグリーン

 210617 スパーキングデビュー-05 優勝はフレッシュグリーン 210617 スパーキングデビュー-06 優勝はフレッシュグリーン

 スパーキングデビュー 結果

 フレッシュグリーン[牡] 加藤 誠一 厩舎

 父:トゥザワールド 母:ライムライト (母の父:アグネスタキオン)


開催5日目、1頭が出走取消となり9頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のサンエイジロー[牡]。

道中は3番手でレースを進めていたサンエイジローが4角手前からスパートすると直線であっさりと先行勢を抜き去り3馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒2

優勝はサンエイジロー
 210618 スパーキングデビュー-01 優勝はサンエイジロー

 210618 スパーキングデビュー-02 優勝はサンエイジロー 210618 スパーキングデビュー-03 優勝はサンエイジロー

 スパーキングデビュー 結果

 サンエイジロー[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:フォレストビーナス (母の父:エルコンドルパサー)


1頭が出走取消となり、10頭立てで行われた2レース。 距離900m
勝利したのは、山崎誠士騎手騎乗のシゲルコウモリ[牡]。

好スタートからダッシュ良くハナを切ったシゲルコウモリが追いすがるナインバイパーを振り切ってそのまま逃げ切り勝ち。1馬身1/2差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒2

優勝はシゲルコウモリ
 210618 スパーキングデビュー-04 優勝はシゲルコウモリ

 210618 スパーキングデビュー-05 優勝はシゲルコウモリ 210618 スパーキングデビュー-06 優勝はシゲルコウモリ

 スパーキングデビュー 結果

 シゲルコウモリ[牡] 鈴木 義久 厩舎

 父:エスポワールシチー 母:シゲルシュサ (母の父:Henny Hughes)
 
 
関連記事
スポンサーサイト



HOME