川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

北海道スプリントCリポート

2009-06-24-Wed-12:14
川崎からアントニオマグナム、スパロービートの2頭が参戦した6月18日の門別・北海道スプリントカップ。
スタッフMr.Oのリポートで振り返ります。


この日は武豊騎手が参戦とあって、お客さんの入りも上々。最低気温9℃と、この時期にしては寒かったですが、レースは賑わっていました。
「ポラリスドーム」という新しいスタンドができたこととナイター用の照明が増設されたこともあり、これまでの殺風景なスタンドとは一変。明るく、なりました。
また、パドックが移設されたことで、ゴール前で間近に見ることができるようになり、開放な雰囲気の競馬場に生まれ変わっています。

1番人気はヴァンクルタテヤマ。
静内の牧場(藤澤牧場)生産馬とあって、生産者たちの期待を背負っているという感じでした。
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川崎から参戦のスパロービートは2番人気。1000mのスペシャリストということと、時計が優秀なことが評価されての2番人気。
以下、ガブリン、オフィサー、高知のポートジェネラルと、遠征馬たちが上位人気を占めました。
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アントニオマグナムは7番人気。

レースはスパロービートがロケットスタートからハナを奪い、主導権を握るも、ヴァンクルタテヤマがぴったりマーク。
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もう1頭川崎から参戦のアントニオマグナムも道中3~4番手を進むも、追走が手いっぱい。
そのまま先頭で直線に入ったスパロービートでしたが、ぴったりマークされていたヴァンクルタテヤマに交わされ、必死に粘るも、最後は中団からガブリンにも差され結果3着。
アントニオマグナムは11着でした。
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静内の生産馬が優勝とあって、競馬場に詰め掛けたお客さんは大喜びで盛り上がっていました。(Mr.o)
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