川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

ビービーバーニング調教試験

2007-02-23-Fri-09:36
ビービートルネードと入れ替わるように古巣に戻ってきたビービーバーニングが今朝の大井競馬場で行われた調教試験を受験しました。

070223bbburning.jpg


鞍上は町田騎手、担当は高松厩務員というダービー制覇コンビと共に馬場に登場したビービーバーニング。
青いメンコ姿が新鮮に映りました。

好スタートから軽快に飛ばしスピードが緩むことなく先頭ゴール。
あと50メートルというところでナイキアースワークに迫られた時にはちょいちょいと手綱が動いて気合いを入れられ、後続を振り切りました。
手元のストップウォッチでは1分37秒9、上がりは530‐409と計測しました。


「少し重い感じもしましたが反応は良かったですよ」と町田騎手。

武井調教師も「動きは良かったが、重目感あっせいかタイムは並だな。レースまでに馬体も絞れてくるだろう」と上々の評価。

かつての2歳女王の南関再始動は東京シティ盃からということです。
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