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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

4月12日の川崎競馬場

2011-04-13-Wed-14:10
4月12日、川崎競馬から約一か月ぶりの南関東競馬が再開されました。

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今回は縮小開催ということで、オープンになっているのは第2入場門と内馬場入場門のみ。
開門前から再開を待ちわびた多くのファンがならび、11時50分に開門するとあっという間に場内はファンで一杯になりました。

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第1レースパドックに出走馬が登場。

「あたり前に行われていたことを、あたり前に行えるありがたさを実感するね」と山崎尋美調教師会長の言葉がずっしり重く感じられました。

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1レースのパドック騎手整列の際には東日本大震災の犠牲者の方々のご冥福を祈って黙祷が捧げられました。

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ジョッキーはズボンに(藤江渉騎手)喪章をつけて騎乗し、

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調教師は腕に(村田六郎調教師)に喪章をつけていました。

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古尾谷光男管理者(神奈川県副知事)よりご挨拶。
左から古尾谷管理者、望月馬主協会副会長、山崎調教師会長、今野騎手会長

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今野騎手会長からは「今、私たち騎手にできるのは精一杯プレーすることです!」という力強いコメント


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場内には幕が張られ

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いつも華やかな装飾が施されている誘導馬も、今日は喪に服していました。

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まっくらなドリームビジョンを前に返し馬が行われます。

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再開した最初のレースを勝ったのは真島騎手が騎乗するエングン(佐々木仁厩舎)。
「競馬に騎乗することができて本当にうれしいと思った。黙祷を捧げたレースで勝つことができて、神聖な気持ちになったし、自分にはこれしかないんだとあらためて感じた」
と真島騎手は噛みしめていました。

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場内は節電のため、電灯と空調が消されています。

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ドリームビジョンには着順だけが表示されます。

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計画停電に備えて、自家発電機も万全の態勢で準備されています。

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1号スタンドのみが開放されていることもあって、場内はファンでいっぱい。

2階まんぷく横町をはじめとする1号スタンドの食堂や売店はすべて開いていますが、2号スタンドでは一階にあるパドック横のコロッケ、階段下のスパイシー焼きそば、熱々おにぎりの春風、中華のラーメン坊のみ。
今開催は名物タンメンや、今川焼きの気多屋、にこみで有名なしらいなどは閉まっています。

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揚げたてコロッケの店

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おなじみスパイシー焼きそばはこの日も大盛況

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本格中華のラーメン坊

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熱々おにぎりだけでなくうどんも美味しい春風


そして、最終レース終了後には第2入場門にてジョッキーによる募金活動が行われました。
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な、なんと佐々木竹見さんも募金箱を手に活動に協力していましたよ。

この募金活動は最終日まで毎日行われます。

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