川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

神楽(かぐら)酒造盃くろうま賞

2011-08-23-Tue-01:38
毎年、毛色限定の名物レースとして行われる「神楽(かぐら)酒造盃くろうま賞」。このレースは、B3下クラスによる、黒鹿毛、青鹿毛、青毛馬限定で行われる企業協賛競走です。今年の優勝馬は、青鹿毛の牡5歳馬ポッピィ(船橋・出川克厩舎)。昨年2着の雪辱を果たしての優勝となりました。関係者のみなさま、おめでとうございます。

 2011 神楽酒造盃くろうま賞 結果

  20110820 kurouma 1 20110820 kurouma 2 20110820 kurouma 3

 このレース、優勝馬関係者には、神楽酒造の麦焼酎「ひむかのくろうま」が進呈されました。勝利ジョッキーの森泰斗騎手は、優勝騎手インタビューで「焼酎が大好きで、晩酌では毎晩飲んでいます。」とのこと。勝利したレースでいただいたお酒の味は、また格別でしょうね。

 神楽酒造は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある酒造会社。焼酎に興味のある方は、ぜひ神楽酒造HPもご参照ください。

 また、この日は持原大志騎手の期間限定騎乗最終日。新馬戦2鞍を含む4鞍に騎乗しました。最後の騎乗となった6レースは残念ながら7着でしたが、5レースではトーホウサプライズで勝利。南関東で3勝目を挙げ、優秀の美を飾りました。

 20110820 mochihara 1 20110820 mochihara 2

 最後に、持原騎手に南関東でのレースについての感想を伺いました。

 「南関東は名古屋と違って多頭数での競馬なので、位置取りが厳しいですね。なのでレースも厳しい。そのあたり、名古屋との違いを実感しました。南関東で騎乗できなければ経験できなかったので、実際に来ていい経験になりました。この経験を名古屋でしっかり生かしていきたいです。」

 戻ってからの名古屋競馬では、南関東での経験を生かし、さらなる飛躍を期待したいですね。
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